当講座は「Zoom」を使用してご自宅から受講いただけるオンライン講座です。
想いを一文字に込める紫芳の字手紙
大切な人に伝えたい、短い言葉。
その言葉を引き立てる一文字を選び、墨の濃淡を使って一枚の葉書に仕上げる――。
それが、紫芳先生が提案する「字手紙」です。
手書きならではの優しくあたたかな字手紙を仕上げる楽しさを体感してみませんか。
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書道の経験は、必要ありません。
二本の筆と和紙の葉書があればすぐに始められます。
「字を書くのは好きだけど、書道は習ったことがない」
「筆を持つのは久しぶり」
「オンライン講座は初めてで少し不安……」
そんな方にも楽しんでいただける講座です。
最初は、道具の説明からスタートし、筆の使い方、墨の磨り方など、基本から先生と一緒に進めていきます。
先生のお手本を見ながら、実際に筆を動かしてみましょう。
「うまく書けるかな?」よりも、「書いてみよう!」の気持ちがあれば大丈夫です。
1回のレッスンの流れ
1|道具を知る
二本の筆や和紙の葉書など、字手紙に使う道具について学びます。
筆の使い方や墨の磨り方も、基本から丁寧にご紹介します。
2|「紫芳の字手紙」の決まり事
薄墨で大きく一文字を、濃い墨で14文字以内の言葉を書きます。
濃淡の違いを生かすことで、シンプルながらも印象的な一枚に仕上がります。
3|実際に書いてみる
初回は「花」という一文字に「お元気ですか」という言葉を添えて、字手紙を仕上げます。
4|作品を仕上げる
最後に雅印を添えて完成。
※雅印は注文することができます。
印が出来上がるまでは、先生の遊印を使って仕上げます。
≪全体のカリキュラム≫
2回目以降
・初回の復習をしながら、秋にふさわしい一文字と「お元気ですか」を組み合わせて仕上げます。
・会報誌「さわらび」について学び、作品の課題や提出方法についてご案内します。
・自分で課題のテーマを考えてみましょう。
※最初からテーマを考えるのが難しくても大丈夫。
会報誌のお手本を参考に、まずは真似て書くところから始められます。
・作品づくりを楽しみながら、提出作品について学んでいきます。
提出作品の送付先なども先生が丁寧にご案内します。
~二本の筆と一枚の和紙からはじめる「字手紙」~
薄墨と濃い墨。
大きな一文字と、短い言葉。
組み合わせはシンプルだからこそ、そこに込める想いが作品になります。
誰かに贈るために書いてもいい。
自分のために書いてもいい。
手書きならではのやさしくあたたかな一枚を、あなたも「紫芳の字手紙」で始めてみませんか?
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