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トップ > 会場一覧 > JEUGIAカルチャーセンターイオンモール草津 > ニュース一覧 > 店長のはなまるカフェ 【ティファニーでランチと福祈願】・・・2月3日

JEUGIAカルチャーセンターイオンモール草津

滋賀県
草津市

〒525-0067
滋賀県草津市新浜町300番地 イオンモール草津2F

077-516-0006 (代)

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店長のはなまるカフェ 【ティファニーでランチと福祈願】・・・2月3日

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【ティファニーでランチと福祈願】・・・2月3日

先日のお休みに近江八幡の近江肉の老舗、

カネ吉の直営レストランの『ティファニー』でお食事をしてきました。

ヴォイトレの講師の郷千里先生からおいしいお店と聞いていたので、

行ってみたくなりました。

もちろんディナーは高いのでランチでいただくことにしました。

2時前でしたが店内はお客様も多く、カウンター席でいただくことになりました。

カウンター席は一番奥で鉄板を前に店内を見渡せ、

ちょっとリッチな気分になりました。


ティファニーと聞くと映画の『ティファニーで朝食を』を思い出します。

NYに住んでいる主人公が「いつかはティファニーで朝食を」 と

リッチな夢を見ながら、青年と恋に落ちる話です。

子どもの頃、チャーミングなヘップバーンに憧れたものでした。

ちょっとおませな子でしたから・・・(笑)


これから春募集のチラシの折り込みや体験がありとても忙しくなります。

最近、乾燥していてお肌も疲れ気味で元気がありません。

加齢や寒さに負けずお肉を食べてこの冬を乗り越えようと思いました。



ティファニーでおなかいっぱいになった帰り、

近くの日牟禮八幡宮によってお参りをしてきました。

ここは商売繁盛や出世開運のご利益があるそうで、

この春にたくさんの新しいお客様と

ご縁を結ぶことができるよう祈願しました。

ついでに参道にあるクラブハリエさんでバームクーヘンを、

節分も近かったのでたねやさんで富久豆を買ってきました。

「富久豆」は一つひとつ手作りのお多福さんのお面に、

砂糖がけした煎り豆が入っていました。

ゆかしいならいにちなんだお菓子で、節目の日をいろどりました。

おたふくさんの笑みはやさしく福を招いてくれるようでした。

もう立春・・・・暖かい春はそこまで来ています。





【6歳になったら机を作ろう!】・・・1月24日

春の募集チラシの入校がすみほっと一息ついているところです。

今回は店長になって初めてくらい講座を作くることに苦労しました。

会っていただければ私の想いや情熱をお伝えすることはできるのですが、

アクセスが悪いとのことで断られること十数件、

いくらポジティブな私でも何件も続くとへこむこともあります。

講座企画ができないと焦ってきます。

原稿の入校は待ってはくれません。

インターネットや新聞、雑誌や告知広告など様々なものを毎日毎日・・・

だからこそ行き着いた素晴らしい講座に巡り合えました。

苦しんだからこそできた講座もありました。

一年で一番大きな募集チラシです。

今できる精一杯、心を込めて春チラシを作り上げました。



今回私の一押しの特別講座をご紹介します!

『6歳になったら机を作ろう!』

自分の学習机は自分で作る!

親子でのこぎり・ドリル・ハンマーなど、本格的な工具を使い、

100%国産間伐材で自分の学習机を手作りします!

環境省グッドライフアワード特別賞受賞や

ウッドデザイン賞2017受賞もいただいています。

『6歳になったら机を作ろう!』プロジェクトは、

親子の思い出を作りながら、物を大切にする心を育み、

さらに地元の森で育った間伐材を使用することで、

「山→川→海」の恵みとつながりを感じ、

未来にこの日本の豊かさをつないでいこうという活動です。



実は、昨年テレビで紹介されていました。

学習机を親子で作る感動や子どもたちのキラキラした目が印象的でした。

また、そのコンセプトも素晴らしいと思いました。

その放送は、高知県で開催されていてあきらめるしかありませんでした。

それが今回様々な検索をしているうちに、

滋賀県の丸松木材様が提携していることを知りました。

さっそく丸松木材様に、お話を聞いていただきたいとメールを送りました。

すぐにお返事があり、代表の松本様と数日後にお会いすることができました。

このプロジェクトを多くの人に知っていただきたい私の想いをご理解いただき、

その日のうちに快諾いただきました。

そしてチラシトップで掲載させていただくことになりました。

開催は店舗前で多くの方に見ていただこうと思っています。

カルチャーだからこその『素敵な講座』と思っています。

今からどんな親子に出会えるのだろうとワクワクしています。





【越えていくこと】・・・1月15日

今日(1/15)の新聞広告欄に鴻池運輸株式会社の

熱い思いを感じる文が掲載されていた。

以下原文のまま


≪期待を越えなければ仕事ではない≫

一歩先の暮らしに貢献する、新しい価値を追求する。

それが、百数十年続いてきたKONOIKEの仕事。

進化し続けるこの先の百年もぶれることのない、私たちの約束だ。

原点であるすべての現場には、誰にも負けない本当の覚悟がある。

人のために、人を磨き、人をつくる。

時に大切な仲間の命をも預かる、人の絆という覚悟。

社会の信頼に応え、挑戦し、実現する。

時にこの国の暮らしを変えていく、革新という覚悟。

さあ、期待を超え、境界を越え、常識を超えていこう。

昨日までの自分を超えることから、明日への一歩がはじまる。




仕事に対する向き合い方、そして熱い想いが伝わってきました。

この文章に私のカルチャーに対する思いに重ね合わせてみました。



お客様の想いに答えそれを超え、一歩先の豊かな暮らしに貢献し新しい企画を提供する。

それがJEUGIAの仕事。私たちの「プロフェッショナルサービス」

ぶれることのない私達の約束。

原点はすべてお客様とともに、そしてどこにもない唯一無二のカルチャーを目指す。

お客様のためにお客様のよりよい人生の一端に寄与し、

時に大切な仲間とともにお客様との絆を心で結んでいく。

社会に敏感に挑戦し、実現する。

そしてお客様に素敵な暮らしのご提案をしていく。

期待を超え、境界を越え、常識を超えていこう。

昨日までの自分を超えることから、明日への一歩がはじまる。

ワクワクする未来をこの手でつくろうという、自分への期待の言葉とともに・・・




今年の挑戦するワタシへこの文で鼓舞したいと思っています。

昨日、誕生日を向かえひとつ歳を重ねた私です。

でも、見方を変えればこれからの人生でいちばん若い私です。

なんでも出来そうな気がしています!!






【2019年新年のごあいさつ】・・・1月4日

明けましておめでとうございます。

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

イオンモール草津店は10周年を迎え、今年は年号も改元されます。

公私ともに成長の年になるよう新たな挑戦をしていこうと思っています。

そして「初心」を忘れず、最善であるかどうかよりは、

私らしく努力し続けたいと思っています。



元日の朝、起きると良い天気で気持ちよかったですね。

空気がキンと張っていて新鮮で、けれどその分底冷えも実感しましました。

寒くて三が日はこたつでゆっくりすることができました。

あんなこともしたい、こんなこともしたいと今年の計画を立てていました。

一年後、「今年も成長できたなあ~」といえる店舗に

そして私になっていたいと思います。

皆様にお会いすることを楽しみに笑顔で待っています!!






【2018年年末のごあいさつ】・・・12月28日

今年も早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

来年も本年同様のご愛顧をお願い申し上げて、

年末のご挨拶とさせて頂きます。

2018年も残すところあとわずかとなりました。

1年がたつのは、本当にあっという間ですね。

イオンモール草津店は2018年もとにかく!全力で駆け抜けました。

お客様の要望とご期待に少しでも応えられるようにと、

お話を伺うことが多かった年でも有りました。

今年もたくさんの受講生様、講師に支えて頂き、日々感謝しております。

これからも成長するイオンモール草津店を、どうぞよろしくお願い致します!!

新年には、また元気に皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

それでは、よいお年をお過ごしください♪





【DIYでリフレッシュ!】・・・12月15日

13年前にDIYで作ったウッドデッキ

防虫防水のペンキ塗りは一年で3・4回

この夏は暑すぎてペンキ塗りをするのが億劫で

気が付けば、はげたところも出てきていた。

雪が降る前にペンキを塗らなくちゃと

お休みにペンキ塗りをすることにした。

ケアをすれば素人作りのものでも結構長持ちします(笑)

これが案外リフレッシュになります。

ウッドデッキを作ったときも

思い浮かべるとどうしてもやれずにいられない待てない私です。

すぐに頭の中で計画が進行してしまい

気が付けば身体が動いている。

でも今のお仕事にはこの性格がとても向いているように思います。

この講座を入れたい、この先生にご承知いただきたいと思ったら

思い浮かぶ限りの心と言葉と行動でお願いをします。


先日面談したオカリナの講師の寺井純子先生

人と人をつなげるイベント企画『ドリームポケット』を主宰されています。

柔軟な考えで臆することなくフットワーク軽くどこへでも出かけて行かれる、

今を楽しんでおられる底抜けに明るい先生でした。

脱線話であっという間に時間が過ぎてしまいました。

これはいつものことですが・・・(笑)

でもいつも思うことがあります。

人は会ってみて話してみなければわからないことがあります。

面談はそれぞれの先生方の考えかたやその講座へ想いを

教えていただくことがとても楽しみです。

そして、寺井先生にはパワーと力強い生命力を感じました。

先生の力を借りてパワーと笑顔があふれる講座が、

今から描くことができました。

また、素敵な先生にお会いすることができました。

ワタシもまだまだ頑張らなくちゃ!!

早くペンキ塗りを仕上げて今夜はあったかい『小栗鍋』にしよう!

(CMでやってる小栗旬のミルフィーユ鍋のことです)

もちろんおいしいお酒もね!!






【ワタシ26歳??】・・・12月6日

先日、長浜の㈱プロクルーの松本社長にお会いしてきました。

プロクルーさんとは『ドローンフライトオペレーター講習』の

コラボ企画として全国のカルチャー初の

掲載をさせていただくことになり、

毎回受講生様に大変喜んでいただいている講座になります。

以前会社に訪問したとき、玄関で出迎えてくれたのは

人型ロボットの「ペッパー」でした。

先月講座でいらしたときその話になり、

松本社長に

「ペッパーをイベントに使ったら面白いでしょうね!」

と伝えると

「何ができるか一度ペッパーを見に来てください。」

それで長浜のプロクルーさんに出かけることになりました。

その時イベント内容を決めるのにいろいろなアプリを見せたいただいた。

試しにと、私はペッパーくんに年齢当てをしてもらいました。

「手を握って」「目を見て」と言われて、

言われるがまま、手を握って、

じーーっとペッパーくんを見つめました。

するとペッパーくんから「26歳」と・・・

驚きの判定結果が告げられました(笑)

いや、めちゃくちゃうれしいんですけど、

でもアラ還なんで、さすがどうなのって思っていると

松本社長から「今日はペッパー調子が悪いなあ」

(;´∀`)・・・うわぁ・・・

「だよね~」

たしかペッパーはボケたり突っ込んだりでき、

こちらの感情を読み取って答えたのではないかと・・・

心の声は「お願い!ちょっとでも若くいってね~」でしたから



さて、その内容を持ち帰り早速イベントの企画を立てました。

子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべました。

ゲームや記念撮影など・・・

現在企画進行中です。

きちんとお話ができるようになりましたら

みなさまにもお知らせしますね!!

楽しみに待っていてください。





【発表会とハンドベルのリベンジ】・・・11月25日

11月18日に恒例のダンスと音楽の発表会を開催しました。

全25講座総勢263名様のご出演となりました。

この10年で一番多い出演者です。

11時から17時までノンストップで分刻みのスケジュールでした。

毎年参加の講座は、1年の集大成としてその成長を見せてくれたり、

ピアノ初参加の子どもたちは、こちらまでドキドキの緊張が

伝わってきそうでした。

初参加の『悠々の響き二胡』の皆さんのグループ参加では、

幽玄な大河の流れを感じる演奏でした。

ダンス音楽に限らず手話歌や殺陣の寸劇まで、

幅広く出演していただきました。

最後には吹き抜けの3階までいっぱいの観覧で、

たくさんのあたたかい拍手をいただき、

本当に素晴らしい時間となりました。

ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。


そして、昨年からの発表会のトップで私たちが演奏しているハンドベルですが、

私が20数年前に会場が大きくベルの音が聞き取れず

グダグダになってしまったリベンジがしたいと

昨年ピアノ講師の藤本美香先生と

スタッフの喜多さん宮崎さんを巻き込んで挑戦しましたが、

私が大事なところでベルをひっかけてしまい、

リベンジはなりませんでした。

今年はリベンジのリベンジで再挑戦するとこになりました。

ピアノ講師の古田真由美先生の参加で5人の最強グループ結成になりました。

そして今年は2曲ツ-ステージで、最初とダンスが始まる中間の時間に

『きよしこの夜』と『ふるさと』を演奏しました。

『ふるさと』では会場の皆様が一緒に口づさんでくださいました。

さて、今年の一生懸命の先は・・・・・

拍手喝采の大成功でした。  (v^ー°) ヤッタネ


1年ぶりの練習で譜面を開くと・・・・

そっそんな・・・譜面が見にくい・・・

これが一年の老化かとがっかりしたり・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

でも、お二人の先生は時間を作りベルの練習に付き合ってくださり

本当に感謝しています。

藤本先生、古田先生、どうもありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。(^人^)

是非、来年は美しいグループ名を引っさげて舞台に立ちたいと思うワタシです。





【MYバイオリン】・・・11月15日

11月11日にバイオリンづくりの講座を開催しました。

私も受講生の一人として参加させていただきました。

この講座は遠く静岡県から『楽器の森』主宰の加藤正行先生をお迎えし

開催することができました。

10:30から16:30までの5時間があっという間でした。

加藤先生のお話も面白くて静岡の方言(?)がリラックスさせてくれました。

少しずつ出来上がっていくバイオリンに愛着がわいてきます。

私もバイオリンは初めてでしたが、

演奏までできるなんて大感激でした。

最後に先生からこんなお話がありました。

「皆さんは今日このバイオリンを生み出しました。」

「だから、これから育ててください。」

「『きらきら星』は毎日弾きましょう!」

「習うより慣れろと言いますから!」

「皆さんはもうバイオリニストですよ!」

私はその言葉を伺ながら、

「バイオリンを愛してあげてね!」

と聞こえてきた。

木ができ森になり、人は太古の昔から

この木に癒しを求め、時に励まされてきた。

疲れた時パワーをもらう人もいます。

そう思うとバイオリンを演奏することは、

木に触れることでもあるんだと・・・

私の尊敬する社会福祉の父といわれる糸賀一雄先生の言葉に、

『愛を知るひとは、愛を伝えることができる。』


バイオリンへの愛があるからこそ、

その熱意を伝えることができる加藤先生を素晴らしいと思った。

そして、私もあれから毎日『きらきら星』を弾いています。

昨日、バイオリンをお色直しました。

まだ、発展途上の我が子です。

末長く付き合っていこうと思っています。

本格的な冬を前に今日は、小春日和の穏やかな日です。

夜空を見上げればキラキラしたお星様が見えるかも・・・





【ワクワクを伝えること】・・・11月5日

年があけると毎年ご当地講座の募集が始まります。

毎回産みの苦しみを味わいつつ何とか企画が出来上がっていきます。

とはいえ、滋賀県には良いところがたくさんありますが、

アクセスが悪くなかなか形にならないこともしばしあります。

どの店舗も必ず一講座は作らなければなりません。

今回はなんとか二講座準備することが出来ました。

どちらの講座も携わっておられる『人』が魅力的で、

お話して一度でファンになってしまいました。

一つ目は、『トルコランプ作り』

モザイクが素敵で作る人によってオリジナリティー溢れる作品になります。

全国的にもカルチャーではなかなかやっていいない素敵な講座です。

二つ目が、『茜を使った草木染めのスカーフ作り』

江戸時代から続く和菓子屋さんのギャラリーの一角で開催します。

週に2日しか開かない幻の和菓子さんです。

私がお邪魔した日もお客さんがひっきりなしでした。

そして、頂いたピオーネの大福の美味しかったこと。

もちろんご当地はお菓子とお茶付きです!

これから校正を通して形にしていく楽しさがあります。



ただ、少し前にみた記事で気になっているものがありました。

半世紀近く前に製造され、長年放置されていたボンネットバスを、

守山市の自動車整備店「二輪工房」を営む村田一洋さんが、

整備しバスを修復した。

宮崎県内のコレクターを説得しボンネットバスを譲り受けられ、

現在走行している、いすゞ自動車のBXD20は、

国内で2、3台しかないという。

とても貴重な1台になる。


そんな記事を目にした。

きっとご当地の講座で素敵なものになると思いましたが、

今回、二講座できているので、次の年に掲載をお願いにと思っていました。

が・・・心の声が聞こえてきました。

「山田和子!本当にそれでいいの!」

「あなたの仕事は、お客様にワクワクを伝えることなんじゃないの!」

「講座を寝かすなんて、山田和子らしくないんじゃない!」

その心の声にハッとした。

そう!ワタシの仕事はお客様にワクワクを伝えることだった!

そして、すぐにお会いしたいとのメールを送っていました。

整備工場へ伺った私の目に飛び込んできたのは、

まさにそのボンネットバスでした。

村田さんはワタシがすぐにわかるように、

道から見える場所にボンネットバスを移動してくださっていました。

レトロな内装や丸みを帯びたボディーが懐かしいような

小さな子どもになったようにワクワクしました。

私は、ご当地講座のお話をし来春のチラシに、

掲載をさせていただきたいとお伝えをした。

内容は、体験試乗とボンネットバスに対する熱い想いを

お話してほしいとお願いしました。

お話していて本当にこのバスがお好きなんだと感じられました。

村田さんは工場にある他の三輪トラックなどたくさんのレトロな車を、

目をキラキラさせながら、ワタシに見せてくださった。

やっぱりそこに村田さんの『人』の魅力がいっぱい詰まっていました。

この週末に、ボンネットバスに試乗させていただくことになりました。

今からワクワクしています!

そしてそんな想いをたくさんのお客さまにお伝えをするのが、

ワタシの仕事です!!

お客様のワクワクする笑顔が今から浮かんできます!






【合同ポスティング】・・・10月24日

全社会議から帰路につく車中でのこと

くさつ平和堂の佐藤店長からの発案で、

近隣の店舗で合同のポスティングを、

一緒にしましょうということになりました。

くさつ平和堂、アルプラザ瀬田、イオンモール草津は

お客様の商圏が重なった店舗になり、

新規入会が難しい立地でもあります。

ポスティングの場所は南草津から車で20分ほどの

松が丘に行くことになりました。

どの店舗も折込の枚数は限られており、

松が丘までは折込みが届きませんでした。

一店舗600枚、合計1,800枚のチラシをセットし配布しました。

3枚のチラシを袋にいれ、一人200部の600枚を持って歩くことに・・・

リュックを下げた肩にチラシの重みがくい込みます。

ワタシもポスティングの日はトレードマークのハイヒールはおあづけです(笑)

それぞれの場所を決め、歩きながらポスティングです。

松が丘は山を開いた街で、

緑に抱かれた閑静な街並みで大きなお家が目立ちます。

ここはもう紅葉が始まりかけており、歩きながら秋を感じた。


そして一人でしているポスティングとは異なることに気づきました。

一人のポスティングは黙々と歩き、心が折れることもしばしあり、

今日はこのへんでやめようかなあと思うことも・・・

でも、今回は他の場所で頑張っている二人の店長がいると思うと、

ワタシも頑張らなくちゃ!と感じます。

何より手にしたチラシは3店舗分の想いがこもっています。

一軒一軒想いを込めてポストに入れます。

お客様にこの想いが届きますように・・・

ポスティングが終わり集合をした私たちは、

なんだかとても気持ち良かったと互いに話した。

佐藤店長(くさつ平和堂)、

綱島店長(アルプラザ瀬田)、

そしてワタシ山田(イオンモール草津)の3人

近くの店舗だからこそ出来ることもあるんだと思える1日でした。

また来春にできるといいですねと笑いあえた。





【嬉しいお引越し】・・・10月15日

土曜の夜は『マンガ』を書こう!

ということで、今『イラスト・漫画教室』が熱いです!

受講生様は子どもから大人まで14名になります。

クラフトの教室を使っていただいていましたが、

手狭になり、多目的のじゅうたんのお部屋に

お引越しをすることになりました。

講師の水井秀彰先生はプロの漫画家でイラストレーターでもあり、

現在多岐にわたり活躍中です。

先生との出会いは2年前になります。

実は最初は違う講師の予定でした。

超有名講師に依頼をし募集をしました。

結果、体験に5名様のお申し込みがあり講師に連絡したところ、

「話にならない、10名以上でなければやらない!」

と言われてしまいました。

結局、講師をすることもお断りになられました。

体験までは1週間しかありません。

困った・・・

体験の方になんと話せばいいのかと深いため息をつきました。

諦めきれない私は、再度講師を探すことにしました。

インターネットで見つけたのは、京都の講師でした。

調べていくうちに、JEUGIAの西友山科の店舗で

講座を持たれていることがわかりました。

本来なら、店長にお話をしご紹介いただくのが筋なのですが、

そんな悠長なことを言ってられないくらい時間がありませんでした。

まず、私の想いを直接お話させていただきたいと直談判をしました。

状況をお話し、とにかく会っていただきたいとお伝えをしました。

水井先生とお会いしたのは、翌日のことでした。

先生から「土曜は、山科で教えているので・・・」

その言葉をさえぎり、

断られるのがこわくて話続けました。

「山科の講座は、お昼ですよね!」

「うちは夜なので間に合います!」

「山科からなら車で15分くらいでいらっしゃれます!」

(実は30分くらいはかかるのですが・・・)

「せっかくお申し込みされた体験の方のお気持ちに答えたいのです!」

「先生、お願いします!助けてください!」

「お願いします!」

「お願いします!」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

ご承知いただくまではと、頭を下げ続けました。

先生は、半ば呆れられて頭をかきながら、

「じゃあとにかく体験をさせていただきましょう!」

「ホントですか!!ありがとうございます!」

「ありがとうございます!!」

何度もお礼を言った。

グイグイとごり押しで話をまとめてしまいました。

そんな、最初の経緯があって現在は満席状態の講座になりました。

お引越をしその教室に入った受講生様を見ると

とても嬉しくなりました。

お引越し当日、先生にも改めてお礼をお伝えしました。

あの日のごり押しがあったからこそ・・・と

諦めなかったワタシに、よしよしヾ(・ω・`)

出会いやご縁はどんなふうにつながっているのだろうと思うと

ワクワクしてきます!!





【ゆる文字でこころゆるめ!】・・・10月5日

毎月店舗では月替わりの作品展を開催しています。

10月は『ゆる文字講座』です。

8年前講座を模索していた私は当時のスタッフから

心をゆるめる『ゆる文字』というものを知りました。

早速、講師に連絡をとり面談することになりました。

そこで話されたことが、今でも記憶に残っています。

川嶋先生のお話はこんな風だったと思います。



実は、文字を書くためだけに教えている訳じゃ無いんです…

私の本職は、「からだコンサルタント」なのですが、

こころとからだ…「緊張しすぎは万病のもと」です。

実際、多くの方とふれあわさせていただいて、

自覚していない、こころの緊張が多いことに気が付きました。

「ゆる文字」は、見た目にゆるいだけではなく、

脳の固定概念や思い込みを、ゆるめるためのトレーニングとしても

自由に書いていただいています。

脳をゆるめて自分もハッピーになります。

ゆる文字を送られた方もハッピーになります。

そんなコンセプトでお伝えをしています。

文字を書く楽しさや、

日本語の素晴らしさを知っていただきたいです。


(当時の面談の回想より)



今回、多くの作品を掲示させていただいています。

時に心に触れ、やさしさに癒されたり

うふっと微笑んだり、頑張ろうと思える作品です。

10月いっぱいの展示ですので是非ご覧ください。



ちなみに私の目に飛び込んできた作品は・・・


   ゆるやか道

   ゆるむことは
   手を抜くことじゃないよ
   力を抜くこと
   理解したうえで
   受け入れること
   受け入れたうえで
   許そうとすること


先ごろお亡くなりになられた女優の樹木希林さんの言葉とリンクした。

「おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい!」


肩の力をふぅ~っとゆるめて

私らしく、ありのままに面白く生きよう!!





【幸せ者のワタシです!】・・・9月25日

9月23日、24日と『JEUGIAハンドメイドフェスタ』が

京都勧業館みやこめっせで開催されました。

このイベントは今年で創業120周年を迎えるJEUGIAの記念事業の一環です。

2日間、みやこめっせはお客様で溢れかえって大盛況となりました。

多くの講師がブースを展開させてくださり、

大人から小さいお子様まで楽しんでいただくことができました。

当日は私も受付として奮闘していました。

そのイベントでの朝の集合の時、突然「店長!」という声に振り向くと

前任店のカルチャーKYOTO(現ベーシック)のスタッフの中島さんでした。

彼女はしばらく体調を崩すことがあったので心配をしていましたが、

前店長としては遠くから見守るしかない立場でありました。

店舗を離れて3年になりますが、変わらない笑顔がそこにありました。

嬉しかった気持ちが涙腺に熱いものがこみ上げてきました。

また、受付中に「店長!」と言われ振り向くと,

カルチャーKYOTO(現ベーシック)のスタッフの竹内さんでした。

家族4人でハンドメイドフェスタに来てくれていました。

彼女は小さな子どもを抱えながら、

どんな時も一生懸命な姿勢が忘れられません。

二人ともいつまでも店長と呼んでくれることが嬉しかった。

このイベントがなければ、こんな再会はできなかっただろうと思った。

そして、日本ペーパーアート協会様が主催となって開催した

『ペーパーアートアワード』ですが・・・

開催5日前に協会から入賞の知らせを受けました。

開催当日展示し来館のお客様の投票でグランプリを決めるので、

作品を送るようメールが来ました。

なんとワタシが得票数が1位でグランプリを頂戴することができました。

「空気が読めない・・・」と一部の方には言われましたが・・・

作品に対するお客様の一票一票ですので、

胸を張って頂戴することにしました。

帰ってスタッフに報告するとみんなものすごく喜んでくれました。

私はどこにいてもスタッフに恵まれている幸せ者です。

嬉しく楽しく素敵な2日間でした!






【フラワーブライド】・・・9月15日

今年で創業120周年を迎えるJEUGIAの記念事業として、

『JEUGIAハンドメイドフェスタ』が京都勧業館みやこめっせで、

9月22日、23日に開催されます。

【遊びと学びの空間 手づくりのあたたかさ学ぶ楽しさを伝えたい】

をテーマにハンドメイド作品を展示・販売するマーケットブースや

著名作家による『スペシャル★ワークショップ』、

小さいお子様から大人まで参加できるミニワークショップ、

食品を販売するフードブースなど盛りだくさんです!


そのイベントの一環企画で

日本ペーパーアート協会様が主催となって

「紙」を使った作品の出品を募り、

優秀作品をハンドメイドフェスタの当日会場に展示し、

表彰と最優秀作品を決めるといった内容で、

協会様がJEUGIA120周年を、

盛り上げるため全面的にご協力くださいます。

私達も店舗の講師へ作品の依頼をさせていただきました。

募集要項を読むとテーマは『ブライダル』で、

紙を使った作品であること。

出展料は無料で個人の応募に限るとのこと・・・

まって!じゃあワタシでも応募が可能なのかしら

問い合わせると大丈夫とのこと

「山田和子!やりた~いです!!」と手を挙げた。

おっちょこちょいのワタシは手を挙げたものの

さてなににしようかと考えた。

行き着いたのが、『切り絵』でした。

早速、道具のカッターと画用紙を買いに行きました。

バラやたくさんの花のドレスを着た花嫁さんをイメージしました。

たくさんのキラキラしたストーンも飾りました。

8月のお休みの日にエアコンをきかせてコツコツと仕上げました。

なんと5時間もかかってしまいました。

初めてにしては自慢の大作が出来上がりました。

画像撮影はスタッフにお願いしました。

作品名はスタッフと一緒に考えました。

『フラワーブライド』

素敵でしょ!![お花の花嫁さん]って感じです!

なんでもお祭りにしてしまうワタシにスタッフはいつも巻き込まれます(笑)

出来上がった作品を、一人で眺めるのがもったいなくなり、

実は、今店舗に飾らせてもらっています(笑)

しばらく飾っていますので、ワタシの自慢の作品を見に来て下さい~~!!

そして・・・

ハンドメイドフェスタでもしももしも私の作品がありましたら・・

清き一票を・・・(笑)ォネヵ゙━(*・人-*)━イッ☆





【台風一過】・・・9月5日

最大級の暴風雨台風21号がさって今日は一転よい天気になりました。

前日から受講生様に休講のご連絡とあわただしく、

当日も予定していた午前の講座もなくなり、

店舗は12時には閉めて帰ることになりました。

スタッフは前日から連絡に追われ、当日もバタバタと出勤してくれました。

もっと早く休講の方針を出していればと反省・・・

でも、こんな台風の日に出勤してくれてありがとう!


家に帰ったとたん風と雨が雨戸を打ち付け、

家がきしむような悲鳴をあげているようです。

ところがどうしたことがワタシ眠気が来て眠くて仕方ありません。

ゴーゴーという風と雨の中、良い気持ちでウトウト・・・

こんな日に眠たくなるなんてワタシお疲れかしら・・・

ずいぶん前に何かのテレビで言っていたことを思い出した。

気圧が急激に下がることで酸素不足で眠くなるそうです。

鉄分不足も影響しているとか・・・

なんだ、疲れていたんじゃなくて鉄分不足なんですね。

昨夜は鉄分補給にと

ひじきご飯、新さんまの塩焼きとほうれん草のお浸し、アサリのお味噌汁

これでどうだ!

今日は心なしかすがすがしい!

台風が夏の暑さを一掃してくれたようで、

これから少しずつ秋の景色にかわっていくんですね。

鉄分の補給をし、台風一過でまた今日から元気いっぱい頑張ろう!





【一休さんと老婦人の微笑み】・・・8月24日

西京区の通称「竹の寺」の『地蔵院』へ行ってきました。

毎年3月に咲く椿の「胡蝶侘助」を楽しみに伺っていましたが、

8月末まで「猪目茶室」の特別公開と聞いて行ってみたくなりました。

3月のころ伺うのは、その一年の自分の頑張りを、

侘助にそっと報告する儀式のように

決まって訪れています。

縁側に座し、自然を感じひと時を過ごす。

さわさわと竹の中を風が通りすぎる音がなんとも素敵で、

暑い日差しも木漏れ日から柔らかに伝わってくる。

苔と竹の参道は掃除が行き届いて気持ちいい

観光客もなく、自分だけの秘密の場所のようです。

何度伺っても人に会うことはあまりまりません。

初めて訪れてからもう20年以上になります。

その頃から老夫婦が寺院をお世話されていましたが、

それが最近お見えにならないのが気になっていました。

受付にいらっしゃる方に(多分息子さんかな?)聞いてみました。

「前にいらしたご夫婦はお元気ですか?」

「はい、元気でおります。」

そう聞いてホッとした。

毎年3月に、着物を着て訪問するのですが、

必ず褒めてくださるのです。

そしてお抹茶をそっと出してくださる。

「どうぞごゆっくり・・・」

優しい菩薩のような微笑みが忘れられません。

そういえば、ここは細川家ゆかりの寺ですが、

一休禅師生誕の寺でも有名です。

6歳で安国寺に移るまでの子どもころ養育されたといいます。

伊予の局の母君と過ごした場所でもあります。

その老婦人の微笑みは子を思う母のような慈愛に満ちた優しさがあります。

この年になっても尖ったところの多い私には、

この寺に元気づけられ癒され反省とともに

頑張ろうと思えるとっておきの場所です。

また来年3月に『侘助』に会いに行こう。

一年の報告とともに・・・

一休さんの知恵と洞察力と老婦人の慈しみの一端に

あやかりたいと思う京の一日でした。






【ドローンの奇跡とご縁】・・・8月14日

秋募集のチラシが納品され各講師へ出来上がったチラシを

お届けするために封筒のあて名書きや発送など忙しい日々を送っています。


今回の私の一押し講座の一つに国土交通省の認定講座で

ドローンフライトオペレーター講座を導入することができました。

しかも『カルチャー初!』です!

この講座は、今回どうしても入れたい講座でした。

調べてみるといろいろな企業の参入もあり、

かなり難しいことが予想されました。

難しいといわれると諦められない「山田和子」の心に火が付き

その中で長浜のプロクルーという会社が

ドローンスクールを開催されていることを

インターネットでみつけました。

早速、お話を聞いてほしい旨のメールを送りました。

しばらくして代表取締役の松本様から連絡がありました。

チラシの入校までに2週間しかありません。

事情をお話ししできるだけ早くお会いしたいとお伝えをし、

数日後ご面談をさせていただくことになりました。

当日は、代表取締役の松本様と講師をされている一居様が

大雨の降る中、来店をされました。

どこまでもポジティブな私は、

「こんな日にお会い出来るのは、きっとご縁があるからにちがいない!」

「今日は必ずいい結果になるに決まっている!」

そんな風に思いました。

ご挨拶もそこそこにいきなり私は、

チラシのトップに掲載を考えていると伝えました。

いろいろなお話をする前にとても失礼と思いましたが、

でもだからどうしてもという私の気持ちをお伝えしたかったのです。

松本様も私の気持ちを受け止めれ下さり、

講座をお引き受けくださることになりました。

「ではどうぞよろしくお願いいたします。」

そう云うと講師の一居様から思いがけないお話がありました。

「実は、父がこちらのカルチャーで絵を教えておりまして・・・」

「こちらのことは父から聞いております。」

なんというご縁なのかと思いました。


一居先生というとイオンモール草津では満席状態の絵画教室です。

その息子さんとまたご縁が結べることは、

驚きを通り越し奇跡を結んで下さった神様に感謝した。

さかのぼって私がドローン講座を入れたいと考え、

こうして講座が掲載されるまでに一本のご縁という筋が見えた気がした。



出来上がったばかりのチラシを手に長浜まで車を走らせました。

お盆休みで車は渋滞で、通常なら1時間ちょっとのところ

2時間もかかってしまいました。

松本様とお会いして3時間いろいろなお話を楽しくさせていただきました。

私のようなものに『人』として興味を持て下さったことを話され、

そんなお話も真正面からされると

その言葉通りを受け止めることができ

真摯なお気持ちが伝わってきました。

楽しくお話させていただき帰路につく車中からは、

眼に痛いほどの田園の緑と

びわ湖の水面にうつされた太陽が

キラキラしていたことが印象的で

深呼吸がしたくなりました。

毎日をガンバレガンバレと走っていると、

深呼吸することを忘れてしまうことがあります。

今日はなんだか素敵な日だったなあとリフレッシュすることができました。

私もドローンの目になり人生を高いところから眺めてみると

今、私はどの辺りにいるのだろう。

たくさんの方との『ご縁』がみえるのだろうか・・・

ふと空を仰いでみた。

講座は早くもお申込みがありはじける予感です!!





【夏の子どもイベント】・・・8月5日

夏休みに入った毎日曜日

7/22・7/29・8/5の三日間、夏の子どもイベントを開催しました。

このイベントは、夏のこの時期に子どもたちに

楽しんでもらおうと始めたもので、

今年で3年目になります。

7/22は、空気砲とミニフラワーアレンジメント

7/29は、ステンドグラス風ランプ、ランタン、キャンディーボックス

8/5は貯金箱と万華鏡


一年目は2講座で24名

2年目は4講座で167名

そして今年は7講座で322名になりました。

今年のお客様から

「昨年参加してよかったので友達も誘いました。」

「昨年は貯金箱をしたので今年はランタンに申し込みました。」

と多くお声をいただきました。

なんと昨年のリピーターが100名を超えていました。

春ごろからミーティングで何をするのかを決め

材料の用意や試作づくり、

「今年もまたやります!」とお客様にアピール

材料のペットボトルや牛乳パックは受講生のお母様方にお願いしました。

毎年材料集めに苦労していましたが、

今年はとても強い味方が増えました。

「足りなければ持ってくるのでいって下さい!」

「今何人くらいの申込ですか。」

そんなご協力があってイベントは大盛況でした。

ご協力いただいた皆様には感謝!感謝!です。

イベント中スタッフはお客様の間を回り

あれこれとお世話係になってくれます。

このイベントは親子で楽しむをコンセプトにしています。

必ず親子で参加してくださいとお願いいます。

あくまで主役は親子なのです。

子どもたちのキラキラした目を感じてほしい、

楽しい時間を共有してほしいと思っています。

現代(いま)は親も子も忙しすぎると感じます。

ちょっと立ち止まって我が子と目線を合わせてみてはいかがでしょう。


そして毎週日曜日は「ドリンク剤がいる~」と言いながら

このイベントに奮闘してくれたスタッフ!

ありがとう!お疲れ様!





【想いを贈る】・・・7月25日

ここのところ講師の個人的な発表会を見に行く機会が多くあります。

先日、以前講師を務めていたTakako先生のダンス発表会に出かけました。

彼女は、ジャズダンスの講師をしていましたが、

数年前、出産を機に辞められました。

生徒一人一人の心に寄り添う素敵な先生でした。

私は、Takako先生にとても好感を持っていました。

その後は、自宅スタジオを拠点とし頑張っておられます。

年に数度はこの発表会のリハーサルで

店舗のスタジオを使ってくれます。

度々、店舗に訪れては、子育てのことを楽しく話をしたりします。

店舗の講師という立場で場ではなくなりましたが、

こうして今もご縁を結べていることを嬉しく思っています。


私は、できるだけ講師の発表会や作品展には、

時間を作り、お花をもって訪問することにしています。

いつもお花屋さんに、どんな先生で、どんな会かを伝えます。

そして、どれくらいの大きさか、

色合いまで相談して決めるようにしています。

お花屋さんでの打ち合わせは、

そこに私の想いを形にする大切な時間です。

「いつもありがとうございます。」の心を込めて

受け取られた側がどんな気持ちになるかを想像して贈ります。

特にこんな暑い時期には『お花』は貴重なのです。

自分ではなかなか買えませんから・・・

人に何かを贈ることは想いを贈ることと思っています。




【青もみじと元気グスリ】・・・7月13日

出勤してすぐスタッフに、

「帰ったらあかん~~?」

「ダメですよ~」

「だよね~~~」

暑さがまとわりつき、体がついていかない。

やらなければいけないことはいっぱいあるのに・・・・

こんな時はお花で元気を・・・なんだけれど、

あまりに暑いので、玄関に活けた花がすぐ枯れてしまう。

そこで、もみじの枝を折って活けることにした。

もみじと言えば・・・

燃えるようになる赤い葉が「秋」を代表すると思いますが、

今の時期のこの青々とした葉を、『青もみじ』と呼んでいます。

玄関がすがすがしくなり、空気まで変わったように感じます。

そのみずみずしさが、元気までくれます。

さあ、今日も一日頑張ろうと思わせてくれます。

私は、単純なのでこんなことで元気になります。


今日、出勤前に夏の子どもイベントの工作準備のため、

買い物に行き、あれこれ見ているうちに、

子どもたちの笑顔が思い浮かんできて、

バテていられないと思いました。

今年の店舗前イベントは、7講座で現在100名ほどの申し込み

この分だと昨年の167名は越えてくるかも・・・

子どもたちの笑顔はなににも勝る元気グスリです。





【送り梅雨】・・・7月1日

昨日ゴロゴロと雷が鳴って、“もう梅雨明けねえ”と空を見上げた。

梅雨明けごろの大雨やカミナリを『送り梅雨』というんだと、

小さなころ祖母に教えてもらった。

祖母はいつも朝からきちんと着物を着ている人で、

私は初孫だったので、とてもかわいがってもらっていた。

私の着物好きもこの祖母の影響が大きいと思っている。

月のうち数度はお出かけに着物を着ることがあります。


子どもの頃、泊まりに行くと、

私が寝るまでいろんな話を聞かせてくれた。

夏のころには蚊帳の中でうちわ片手に

話をしてくれたことを懐かしく思い出されます。

そんな時風習なども私に教えてくれた。

最近ふとその祖母のことを思い出すことが多くなったのは

私自身が年を重ねたせいか・・・

子どものころは「ふう~ん」となんとなく聞いていましたが・・


『送り梅雨』

ちょっと素敵な言葉と思いませんか。

人の心の中にも、送り迎えの意識があったのかもしれませんね。

カミナリをきっかけに梅雨に別れを告げ、

本格的な夏を迎える。

今年は滋賀でも梅雨といってもあまり雨が降らず、

「今年はきっと水不足になるのかしらねえ~」

なんて思ってしまうのは近畿の水がめをもつ県民ならではなのか・・・

とは言えもう7月・・・

昨日お決まりの水無月をたべ暑気払いをした我が家です。

一年の半分の日

さあ暑さに負けずがんばろう!!




【花個紋と色鉛筆】・・・6月22日

昨日素敵な講師に出会った。

色鉛筆画家の尾形悦子先生。

この秋の募集で講座を模索していた私ですが、

一年位前から尾形先生の作品を観て気になっていた。

柔らかで温かな描写で身近な花や野菜などを描かれている。

作品を観ただけで優しさがあふれているようで、

「すてきだな~お会いしてみたいなあ~」

と思っていました。

けれどパソコンで検索してもなかなか先生までたどり着かない・・

ご縁がないのかしら・・・と思ったことも・・・

わかっているのは大津在住ということだけ・・

私はお花が大好きでたまたま『花個紋』を知ったことが

先生とお会い出来るきっかになりました。

花個紋は、一日に一つずつ「その日」を祝福する「しるし」として生まれ、

「花が開くは運気が開く。実が結ぶのは成果が実る。」といわれ、

花をモチーフとする文様は、古くから「吉兆のしるし」

としてつくられ、親しまれてきました。

それを扱うお店を知りワークショップのハガキを

手にしたことから先生とつながりました。

早速、先生にメールをすると翌日お返事があり、

お会いすることがかないました。


面談で知ったのは先生の作品に対するお考えでした。

「その人のありのままで自由に描けばいいんですよ!」

「楽しんでくださることが一番です!」

ふんわり優しさの魔法をかけられたような不思議な面談でした。


そして色鉛筆画を始められるきっかけが素敵だなあと思いました。

お子様方が使い残した色鉛筆を捨てるのがもったいなくて、

身近にある花や野菜、旅先での風景、心に触れたものなど

独自で描き始められました。

お子様方が独立し、趣味を見つけられ、

それを極められ、今静に微笑んでおられる。

それが、私にはとても素敵でちょっぴり羨ましく思えました。






【講座企画は四苦八苦でも・・・】・・・6月12日

毎回、講座の企画は四苦八苦の私です。

いつも産みの苦しみを味わっています。


この秋の講座を模索する中、とても感激したことがありました。

遠く静岡から来てくださる先生や

電車を何台も乗り継いで3時間近くかかる先生に

ご承知いただいたことです。

いつもダメもとで、お断り覚悟でご連絡します。

簡単なメールで一度お話したい旨だけお伝えします。

メールで詳しくお伝えすると話をする前に断られることが怖くて、

「一度お会いしたい!」

「お話だけでも!」

お話をさせていただければ、

私の想いをお伝えすることが出来ます。

なぜその講座や先生に興味を持ったか。

カルチャーに対する私の想いもお伝えすることができます。

時には、「ご承知しないと帰してもらえなさそうですね~」

と言われたりすることもあります。

講師との面談はある意味私自身を

つまびらかにすることでもあると思っています。


今回静岡から来てくださる加藤先生は、

磐田市で楽器工房『楽器の森』を主宰されています。

簡易型バイオリンの作り方を教えておられます。

「子供ひとり、バイオリン1本」 

リコーダのように気軽な手作りバイオリンの普及をされ、

その輪は3000を超え、

もうひとつのバイオリン文化に育ちつつあります。

私はHPで制作や演奏を聴き、とても感激し

「こんな講座がやってみたい!」

待てない女『山田和子』がムクムク!!

すぐにメールを送っていました。

静岡なのに・・・

でも、ちゃんとお断りされたらあきらめが付くと・・・

先生から草津まで来ていただけるお返事があり、

飛び上がって喜びました。

先生の想いと私の想いがリンクした瞬間でした。

11月の開催にむけ、お客様をお誘いしたいと思っています。

バイオリン作りと最後に『キラキラ星』の演奏まで・・・

素敵な講座になりそうです!!




【梅雨と新生姜と花たち】・・・5月30日

今日は5月の末日・・・はいやいものですねぇ

梅雨を前に・・・

買い物に行くと新生姜が出ていて、

売るお兄さんの威勢のよさに、つい多めに買ってしまった。

この時期は毎年新生姜を大量に甘酢づけにして、

お酒の友にします。

つけた瓶がいっぱいになってしまいました。

そして、ベランダのパンジーがくたびれてきたので

植え替えようと花の苗を見に行った。

いつもは一種類でボリュームを出すのですが、

今年は4種類の苗を買ってきました。

『トレニア』『アメリカンブルー』『ペチュニア』『ポーチュラカ』

花言葉をつなげてみると・・・

大切な人のそばで、あふれる思いをもって、心安らぎいつも元気でいます!

ちょっとステキでしょ!!

植え替えを無心でしていると

花たちのささやきが聞こえてきたようで、

長雨は嫌だけれど、梅雨も悪くないと空を仰ぎました。

これから夏に向け花たちに元気と癒しをもらいます!


店舗でも秋募集の講座企画が大詰めになってきています。

とはいえ、まだまだ新講座ができていなく、

まいったな~という感じです。

この1か月が正念場なのですが・・・ハァ━(-д-;)━ァ...

“こんな講座をしてほしい!”

なんてあれば教えてくださいね!!


忙しいけれど、私のケアも大切と

早速、出来たての新生姜の甘酢づけをワインと一緒にいただいた。

あ~ほっこり

さあ、また今日から・・・いや明日からがんばろう!




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