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JEUGIAカルチャーセンターイオンモール草津

滋賀県
草津市

〒525-0067
滋賀県草津市新浜町300番地 イオンモール草津2F

077-516-0006 (代)

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店長のはなまるカフェ・・・【みほとけや~】・・・2月12日

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【みほとけや~】・・・2月12日

横浜まで行くことがあり、一日多くお休みをいただいて

鎌倉を散策することにしました。

円覚寺、建長寺、鶴岡八幡宮、高徳院、江ノ島を周りました。

せっかく行くので鎌倉五山を、付け焼刃で勉強をしていくことにしました。

禅宗の寺で京都の南禅寺と深いかかわりがあります。

少し勉強をしていくことで、一つひとつの景観にも趣があります。


私は、与謝野晶子の短歌や彼女について書かれた本をよく読んでいたので、

高徳院の鎌倉大仏に会えるのを楽しみにしていました。

詩歌集『恋衣』に、与謝野晶子が読んだ歌です。

「鎌倉や 御仏なれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな」

与謝野晶子は大仏を見て、美しいお顔立ちから「男」を感じ

自ら発する熱っぽさを詠んだといわれています。

そんな男前の大仏様に会いにいって来ました。

読んだ句碑は、大仏殿の裏手にたてられています。


大仏がつくられた当初は、大仏を安置する大仏殿もあったといいますが、

鎌倉大地震と大津波で被害を受けて、

建物が倒れたことを最後に、大仏は野ざらし状態となったままだそうです。

誰もが知る鎌倉の大仏様、その涼しげなお顔からは察することは難しいほど、

多くの受難を重ねられていらっしゃる仏さまなのです。


人として、色々なことがあるけれど静に笑っていられたら素敵でしょうね。

並大抵なことではないけれど・・・

これからの行く先を、大仏様に教えていただいたようです。

大仏様のお顔を仰ぎながらそんなことを感じていました。


カルチャーはたくさんの方の人生が垣間見られる場所でもあります。

人生のちょっとした時間をお客様と共有できる素敵なお仕事です。

感謝や感動を忘れず、静に(?)笑っていたいなあと思っています。





【福はお腹いっぱいに】・・・2月3日

今日、2月3日は節分ですね。

皆様も豆をまき、巻き寿しのまるかぶりし、イワシを焼くのでしょうか。

節分の日は、立春の前日で、冬と春の節目の日です。

その節目の日に、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、

豆を鬼にぶつけて邪気を払い、

福豆を年の数だけ食べて一年の無病息災を願い、

福を呼び込む行事として伝えられていますよね。


子どもたちが小さな頃は、

家族の年の数より一つ多くの豆を半紙に包み名前を書き

お供えをし、いただいたものでした。

私は決まって家族の健康を祈りました。

子どもたちがすくすく育ちますようにと・・・

昨年、孫も増え、健康を祈る人がもうひとり加わりました。

毎年残った福豆を炒って豆ご飯にするのですが、

これがとても美味しいのです。

一度試してみてください!

鬼は外、福はお腹いっぱいに(笑)

店舗でも今日受講してくださった方に福豆をプレゼントしています。

お客様と福を分け合って福々しい春を迎えようと思っています。

「ありがとう!」が飛び交って、

『ありがとう』の『福言葉』でお腹(心)いっぱい!

な~んか幸せやわあ~

明日は立春!春はそこまで来ています!!




【 雪の花】・・・1月28日

最近口をつくと「さむい」という言葉しか出てきませんね。

朝、カーテンを開けるとまっ白な雪景色。

「キレイ!」といいたいところだけれど、

「どおりでやっぱりさむい!」

でも、先日孫娘が泊まったときも雪が降って

「今日は、雪の花が降ってきているよ!」

というと不思議そうな顔をしている。

「ばあば 雪は花じゃないよ!」

「降った雪がお花のようにきれいだから言うのよ!」

「ふう~ん・・・・」

そんな会話をしているとちょっぴり寒さも和らぎます。

彼女にとって、こういう光景は

『アナと雪の女王』を思い出すらしく

主題歌であった「Let It Go」をもう歌っている。

小さな子の声は春を呼ぶようです。


店舗では、春募集がもうすぐ始まります。

一年で一番大きな募集は春なのです。

今年も私なりに、丹精込めて作りあげました。

お披露目はもうすぐ・・・

今回も多くの素敵な先生に出会うことが出来ました。

たまたま知り合った方で、お話をさせていただきお引き受けいただいた先生。

ご連絡を取ると面白そうだからと言ってくださった先生。

講師のご紹介でお会いするとず~と前から知っていたかのような先生。

たくさんのドラマが目白押しでした。

また、機会をみてご紹介させていただきますね。

『春一番』はカルチャーにとっては募集チラシです。

この春、素敵な風をふかそうと思っています!!


そんなことを外の雪を見ながら考えていると・・・

目の前にティッシュが・・・

「ばあば おはな出てるよ!」

「ばあばも雪のはなだね!」だって





【 ドクターヘリ】・・・1月19日

昨年の3月のテレビ大阪の番組で、

“あきらめない”小児救急医と紹介されていた野澤医師。

世界一の長寿国、日本。

1歳~4歳の死亡率は先進国の中で、

突出して高いことはあまり知られていない。

原因は事故や子供特有の病気の急変がある。

早い救命措置が必要ですが、

現在の日本の救急医療体制では十分カバーできていないという。

この問題に真っ向から挑み、

幼い命を救うべく立ち上がった1人の小児救急医。

若手ドクターの挑戦に密着する番組でした。


その番組が忘れられないでいました。

今回、春の募集でドクターヘリの見学と野澤医師のお話しを

特別講座として掲載できないかと考えました。

いつものように『あたって砕けろ!精神』の私は、

いきなり済生会滋賀県病院にご連絡を取らせていただきました。

病院内の稟議をへて、5月12日に開催させていただく運びとなりました。

ドクターヘリ見学も特別な時間を取っていただくことになりました。


小児科の専門医資格を持つ救急医は日本ではわずか1%

野澤正寛医師はそのひとりです。

野澤医師が勤める済生会滋賀県病院には、

滋賀県で唯一ドクターヘリが配備されています。

救急要請のうち患者が子供の場合は、野澤医師が優先的に出動する。

彼が挑むのは日本の救急医療体制でカバーできていない幼い命を救うこと。

小児科医の枠を越え、救命措置を必要とする子どもを助けるために、

日々現場へ急行する野澤医師。

彼はなぜ小児救急医を目指したのか。

日本の小児救急をどう変えようとしているのか、

そんなお話をたっぷり聞かせていただけることを

今からとても楽しみにしています。





【松の内 】・・・1月12日

今日は、今季最大の寒波到来!

出勤途中肌を刺す寒さ

比叡山からの吹きおろしの風が琵琶湖を渡って、

私の住む草津の地に届くころには氷のようになっている。

この寒さも荒れじまいまでといつも思う。

『比良八荒荒れじまい』

毎年3月26日に強い風が吹き

湖国に本格的な春の訪れを告げます。

その頃には桜の便りも聞かれる頃となります。

春はまだまだ先ですが、

それでもリビングから外を見ると

パンジーがたくましく咲いていているし

ロウ梅の花が気品高い香りを放っている。


まだまだ松の内で店舗では

「おめでとうございます。」

「今年もよろしくお願いします。」

とお客様ともご挨拶をします。

こんなに寒いのに今日も来てくださったと嬉しくなります。

昨年の自店のキャンペーン

『どんなに寒くてもあなたに会いたい!キャンペーン』

どんなに寒くても皆様にお会いしたいとの想いではじめましたが、

こうして笑顔をかわせることをうれしく感じています。

今年も店舗では出席簿のファイルに、

講師へのご新年の挨拶文を入れさせていただきました。

もちろん笑顔とともに言葉も添えてお渡ししています。

「毎年ありがとう!」とお言葉をくださいます。

店舗に心を寄せてくださっていることに感謝です。

先生方、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。




【一年の計は・・・ 】・・・1月4日

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

新しい年を皆さんはどんな風に迎えられたでしょうか。

今年も講師で草月流の柴田先生が来てくださり

お正月の花を生けてくださいました。

いつも店舗に心をかけてくださり、素敵な生け花を生けてくださいました。

受付周りが華やかになり、受講生様にもお褒めの言葉をいただいています。

「柴田先生、いつもありがとうございます。」



明日が今日に、今日が昨日になり

そうして日々が繋がっていきます。

最善であるかどうかよりは、失敗や反省をしながら

私らしく今年も努力しようと思っています。

不器用だからこそ誰かの痛みをわかる人でいたい。

そして、いつも笑っていたい。


『一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり、一年の計は春にあり』

何かを始めようと思うなら、早い方がいいし

早いうちにしっかり計画を立てて進めようって感じです。

新春、元旦、一日の始まりに・・・

私は、『一年の計は笑顔にあり!』で皆様を待っていますね!!




【2017年の年末ごあいさつ 】・・・12月28日

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

このはなまるカフェにも多くのお声をいただき、

お立ち寄りいただいたことを感謝いたします。

そそっかしいワタシは誤字脱字も多く、

読んだ方からご連絡をいただいたことも・・・・

掲載が遅れると、ご心配いただいたこともありましたね。

一週間に一度の掲載はあっぷあっぷで、四苦八苦の連続です。

“あ~っ もう一週間たっちゃったわ~”って感じです。

でも、気づいたことですが、自分の感情をちゃんと意識し

新鮮な気持ちで毎日を送ることができる様になっています。

皆様の2017年は如何でしたでしょうか。

ワタシの2017年は成長とチャレンジの年でした。

『助け合えばなんとかなるものさ』

お客様、講師、スタッフ、たくさんの方に

助けていただいた年でもありました。

そして、自分のがんばりをちょっと褒めてあげようと思っています。(笑)

来年も皆様に愛される店舗作りにまい進することをお誓いし、

歳末のごあいさつとさせて頂きます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

新年も笑顔で待っています!





【メリークリスマス! 】・・・12月23日

年も押し詰まり、今年もあと数日・・・

“忙しい”“忙しい”と毎日を送っています。

そんな時、殺陣の永原享先生からクリスマスナイトショーにお誘いをいただいた。

忙しさから、ちょっとリセットしたくて大阪の先生の道場まで行くことにした。

天神橋まで遠いな~と思ったとき、

先生はこの距離をわざわざ来てくださっていることに気づき

申し訳ないなあ~と思いました。

到着するともう始まっていて、会場は暗かった。

一番後ろの席にそっと座ると、隣の男性から

「先日、お世話になりました。」と・・・

彼は、今年の発表会に殺陣の講座で

お手伝いに来てくださった、先生のお弟子さんでした。

誰も知らないところに行くのはちょっと不安がありましたが、

ふっと力が抜け、談笑しながら観覧することが出来ました。

殺陣の話、永原先生の話など面白く語って下さった。

ショーは殺陣の寸劇からはじまっていました。

永原先生の殺陣は素晴らしく

その刀さばきや素早さ、殺気とともにすごさが伝わってきます。

さすが東映や松竹の舞台やTVにも役者として活躍されているだけあります。

ショーの最後に抽選会があり、私は当たりませんでしたが、

隣の方が当たられました。

席に戻られて私に、

「今日楽しかったのでどうぞ、メリークリスマス!」

「ありがとうございます。メリークリスマス!」

忙しさの中にリフレッシュする一日でした。

帰る車中に・・・

永原先生のその刀が来年を大きく開いてくださるように感じながら

今年出合った多くの方を思い出して感謝しました。

皆さんに幸せなクリスマスが訪れますよう!

「メリークリスマス!」




【年賀状と成長と 】・・・12月17日

店舗では年賀状展が先月から始まり

現在,60作品を超え毎日のように増え続けています。

年賀状も昔とは変わって今はメールで『あけおめ!』

子どもの頃は、元旦の朝早く起きて、

郵便屋さんの自転車を待ったものでした。

家族で誰が多いか、いつも楽しみでした。


ふと、今の子どもたちはどうなのだろうと・・・

年賀状展に出しでくれたSちゃんに聞いてみました。

「誰に書いたの?」

「自分に書いたの!」

「どうして自分に書いたの?」

「ワタシ、年賀状をもらったことないの!だから自分に書いたの!」

「そう!良かったね!来年はとてもいい年になるね!」

「今年がんばったねと自分で褒めてあげて、来年もがんばるぞって誓うことだから」


そう言いながら私自身に問うてみた。

“今年、山田和子は精一杯がんばれたでしょうか?”

“精一杯、がんばってものすご~く楽しめました!”

私もSちゃんのように自分のココロにそっと年賀状を送ってみようと思った!

子どもたちの成長を楽しみながらそのパワーをもらって、

私もまた成長できたらと感じています。





【発表会のこと 】・・・12月10日

前回記した発表会を12月3日に開催いたしました。

全27講座193名の参加で11時から16時までの5時間ノンストップ!

大盛況のうちに終えることができました。

HPの催し物覧でご確認くださいね!

前日準備と後片付けも驚くほど速く、スタッフに無駄な動きがありません。

他の人がどう動くかを踏まえて自分のできることを考え行動する。

日頃のスタッフ間のコミュニケーションがここでも見ることができました。

さて、私たちのハンドベルの一生懸命の先は・・・

一番盛り上がるところで、私がベルを机に引っ掛けてしまい

落としてしまう事態で・・・トホホ(涙)

でも最後まで演奏をすることができたのは、

先生、スタッフの喜多さん宮崎さんのお陰です。

後で藤本先生にお礼のメールをしたとき、

「リベンジ演奏が失敗に終わってしまい、また、宿題をもらってしまいました。(笑)」

という私に・・・

「宿題をもらったのがヴィクトリア店長でよかった。」

「だから、店長にみんなついてくるんだと思います。」

そんなうれしいお言葉をもらいました。

どうやら失敗は、私にとってのチャームポイントらしいのだ(笑)

ということにしておこう!

もうひとつ私がうれしかったことは、

9月から入ったスタッフの宮崎さんんの成長でした。

彼女は、他のスタッフへの遠慮もあり

なかなか自分を出すことができないように感じていました。

早く弾けてくれないかな~と思っていましたが、

打ち解け、楽しそうにそして一生懸命に取り組んでくれました。

最初の出だしの「き~いよし・・・」は、

喜多さんと宮崎さんで呼吸を合わせて始まります。

練習でどんどん調子があってきました。

相手を感じるからあってくるんだと感じていました。

仕事も同じですね!

お客様を感じること、先生を感じること、互いのスタッフを感じること、

ベルがそんなことを教えてくれました。

とても楽しかったので、このままグループ解散は惜しまれるということで、

来年は『きよしこの夜』と『もろびとこぞりて』の

メドレー演奏をしようと決まりました。

今度は付け焼刃ではなく、しっかり練習しようと思っています。

なんたって!スポットライトが私を待ってるのよ!!(笑)





【一生懸命の先】・・・12月1日

赤や黄色の紅葉が冷たい風にゆれ、ぱらぱらと落ちていきます。

そのじゅうたんを踏みしめるとかさかさとして、なんだか冬の音のようです。

紅葉から季節が進み、12月に入り一気に冬の寒さが身にしにます。

今日も朝からテレビで

「師走になって慌しくなってきましたね」と・・・

『師走』は、旧暦の12月を指す言葉のことですよね。

年末は『師』が忙しく走り回るから『師走』というらしいのですが、

『師』と言っても、僧侶が仏事や年末年始の行事ごとで、

忙しいということですが・・・


さて、私たちのカルチャーでは『師』とは、『講師』のことです。

数日後に控えた発表会に向け、それぞれの講師は大忙しです。

文字通り、『師』は『走る』です。

ダンスの講座は、最終仕上げでレッスンに余念がありません。

他にも殺陣やパネルシアター、手話歌の講座も出演されます。

総講座数は、24講座にもなります。

時間の確認や衣装のこと、

また、自主練習で一生懸命の受講生様

毎年のことですが、発表会が『師走』と重なり

一年があっという間に感じます。

出演してくれる子どもたちの成長に、嬉しくなります。

今年は、新しい講座が目じろ押し!

新しい挑戦がいっぱいです!

実は、オープニングセレモニーで、

ピアノ講師の藤本先生にご指導をうけ

先生とスタッフ2名と私で、ハンドベルに挑戦します。

息を合わせて演奏しなければなりません。

気がついたことですが、性格がベルの音色にもでます。

20年ほど前、10名でハンドベルの披露をしたとき

会場が大きく音が抜けてしまって他の人の音が聞き取れず

グダグダになってしまった経験があります。

そのリベンジ演奏がしたいと、個人的な想いで

先生とスタッフを巻き込んでのことなのです。

でも今回は、きっと笑顔で拍手喝采となる予定です!

受講生様と同じように・・・

一生懸命の先に笑顔があると信じて!!




【レイメイキング】・・・11月25日

11月23日『生花のレイメイキング』の講座を開催いたしました。

この講座は、受講生様のお声から実現できたものです。

1年位前にフラダンスの受講生のMさんに

「店長、フラのレイを作る講座してほしいの!」

「お客さん集めるからさあ~お願い!!」

実は、私はレイを作る講座を知らなかったのです。

そんな受講生様のお声にお応えするには、

最高の講師を探しお願いしようと考えました。

インターネットで見つけたのは、

レイメイキングでは第一人者で東京の大谷幸生先生

レイ作りの巨匠マリー・マクドナルドさんのもとで勉強を続けられ

イベントやワークショップでその活動は全国各地にわたります。

日本の土地に育つ花とハワイに伝わる様々な手法を巧みに駆使し

オリジナルのレイを編むレイメイカーとして、

雑誌や広告の花などを手がける

フラワーアーティストとして活動されています。

東京の協会にダメ元でご連絡をし私の想いをお伝えしたところ

無理なお願いを聞いでくださることになりました。

定員の24名様は、あっという間に満席になりました。

当日、先生は、Tシャツにダウンジャケットを羽織られ

笑顔で店舗にいらっしゃいました。

「滋賀は遠くて寒いですね!」

この日は、この冬一番の寒さ、

「先生でなくても今日は寒いです!」と笑った。

楽しくお客様を飽きさせないトークと的確なご指導で

お一人お一人のステキなレイが出来上がりました。

お部屋は花の香りで充満し、外の寒さなど飛んでいくようでした。

レイはハワイの人々のアロハスピリットを表現するもの

気持ちを込めて捧げるレイには様々な意味が含まれています。

お花の感触、肩につけたときの花の重み・・・。

皆様に素敵な時間を過ごしていただくことができました。

この講座を教えてくださった受講生のMさん

私の想いを受けてくださった大谷先生

講座を楽しみにして受講してくださった皆様

お客様とのコミニュケーションが

こんなふうに広がっていく奇跡を感じました。

Mahalo(マハロ)・・・ハワイ語でありがとうの意味です♡



【どんなに寒くてもあなたに会いたい】・・・11月17日

「さ、さむいっ!」

ベットからなかなか抜け出せないわ~

今日は日本中でこの冬一番の寒さとか・・・

これからこんな日が多くなるのだろうと思いながら、

「さぁ!」といっき身体を起こした。

寒くなると受講生様が体調を崩される方も多くなり、

お休みが目立つ季節にもなります。

毎年1月からの更新は、「暖かくなってから来ます。」

と言われる方もあります。

でも、そんなの寂しいじゃないですか。

いつも、いらっしゃる方に笑顔でお会いしたいと思っています。

ということで・・・

「どんなに寒くてもあなたに会いたいキャンペーン!」

この11月から店舗では、『早期継続キャンペーン』を開催しています。

今年のありがとうと来年もよろしくおねがいしますの意味を込めて

早期ご継続の方に、一足早いクリスマスプレゼントをご用意しています。

さっそく多くの受講生様に更新をいただき

店舗では、大忙しの毎日を送っています。

受講生様スタッフ、どちらからともなく

「一年あっという間ですね。」

「来年もよろしくお願いします。」

と挨拶と笑顔を交わしています。

そんなちょっとした言葉のやり取りですが、

なんだか嬉しくなります。

『どんなに寒くてもあなたに会いたいキャンペーン』は

この一年の私たちへの通信簿みたいなもの・・・

ほんとうにありがとうございます!!




【講師の人柄】・・・11月10日

先日面談した先生で、やさしい空気を持った先生にお会いしました。

ピアノ講師をされている古田真由美先生

私が、ピアノ講師の藤本美香先生にお話したことから

ご紹介していただくことになりました。

藤本先生から「とても素敵な先生よ!」と伺っていました。

面談の前にいただいた履歴書は丁寧にびっしりと書かれていて、

先生のお人柄が会う前からわかるようでした。

しかも、藤本先生から店舗ことを聞き、

好意的に捉えてくださっていている内容でした。

「お会いする前からプレッシャーやわ!」と思いながら、

「しゃ~ないわ!私は自分を飾れないし、そのままを見ていただこう」

と思い面談の日を迎えました。

はじめに古田先生が、

「ヴィクトリアさんって聞いています!」

「そうなんです!山田ヴィクトリア和子です!」とご挨拶をしました。

(講師がつけてくださった名前ですが、結構ワタシ気にいています。)

私は、面談の日は特に気をつけていることがあります。

それは先生のお人柄なんです。

初めてお会いする先生に、言ってみれば一受講生様の眼になって

お会いさせていただくようにしています。

講師の力量は重要なことですが、

お客様が感じられる雰囲気はとても大切なことだと思っています。


面談中感じたことですが、古田先生には、優しい空気感があります。

ひととおり面談がすみ、いつものように私の好奇心が・・・

そう!あれを聞かなくちゃ!

「先生の夢は何ですか?」と伺いました。

「ずっとニコニコしていることです。」

そんなことを言われた先生は、初めてでした。

その場の空気を優しい色に変える力があります。

そんな先生に講座を担当いただくことを、とても嬉しく思いました。

そして私からは、

「先生、ワタシ講師を見る目に間違ったことはないんです!」

「これからヨロシクお願いします。」とお伝えしウフッと笑った。

またひとり素敵な先生にお会いすることが出来ました。

この出会いも藤本先生を介してのこと

人と人の出会いはやっぱり

『袖振り合うも多生の縁』

人との縁はすべて単なる偶然ではなく

深い縁によって起こるものだから

どんな出会いも大切にしなければならないと感じます。

藤本先生、いつもありがとうございます。

古田先生、これからどうぞよろしくお願い致します。

by ヴィクトリア




【命のバトン】・・・11月3日

午前3時過ぎ・・・

「おかあさん!」と呼ばれ飛び起きた。

予定日より2週間早い・・

娘の陣痛がはじまった・・

娘は、里帰り出産のために帰省していた。

深夜、車で病院へ急ぐ・・・


助産師さんの声についつい一緒になって呼吸をしてしまう。

「深呼吸して~ふぅ~」

痛みを逃し、その時を迎える。

「はい!大きく吸い込んで、息を止めていきんで!」

娘の呼吸と同じように合わせてしまう。

夕方、かわいい女の子の出産!(喜)

なぜだか、感動で涙がとまらない。


その時、自分が出産した時ことを思い出していた。

どの時も鮮明にその日のことを覚えています。

朝の光が差し込む光景、小雨の深夜、静かな真夜中

夕日が差し込んで真っ赤に染まった部屋、一面の雪景色の早朝

一番下の子を身ごもった時、子ども達に話したことをふと思い出しました。

「お母さんのおなかには赤ちゃんがいます。」

「でも、おかあさんが赤ちゃんを授かったのではないのよ。」

「赤ちゃん自身が命をさずかって」

「そして、その命をもって会いに来てくれるの。」

「でも、その命を生み出すことができるのは、お母さんにしかできません。」

「みんなそうして生まれてきたのよ!」

「おかあさんってすごい!!」


生まれた時、子ども達は

「こんにちは!」「待ってたよ!」「会いたかった!」

と挨拶しました。

そんなことを娘の出産を通し思い出しました。

私もまた「はじめまして!ばあばですよ!」と挨拶をした。


今日も体操スクールの子どもたちが受講証片手に

元気よくかけてきます。

なんだか今日は感慨深い・・・

そして、改めて命を育むお仕事に感謝した。




【ご当地 びわ湖テラス】・・・10月28日

昨年オープンした『びわ湖テラス』

天空の特等席とも言われ日本一の琵琶湖の絶景を

ひとりじめすることができます。

来年の春のご当地講座でどうしても

お客様にご紹介したいと企画しました。

さっそく、担当の方にアポイントを取り

先日、ご相談に行ってきました。

私の提案に、少しびっくりされ戸惑っておられるようでした。

私の想いを何度もご説明させていただき、

最後には、社長様の御了解を取ってくださることになりました。


日本最速の高速ロープウェイで、

雲の中をとおりいっきに山頂まで上がると

冷たい空気に包まれ,とても新鮮に感じました。

そこからながめた琵琶湖は、思っている以上で感動しました。

自然の感動は素晴らしい・・・

とおくには近江富士と言われる三上山や琵琶湖大橋、

一望と言われる言葉がぴったりです。


ご当地では、びわ湖テラスの担当者様にテラスのミニツアーと

関西最大級のスイセンの丘をご案内しようと思っています。

感動の景色をご覧いただけると確信しています!

来年5月に開催予定です。

詳細が決まればHPへ掲載しますので、

楽しみにしていてくださいね!!



【るんるんバルーンアート】・・・10月20日

今、店舗ではハロウィン真っ只中!!

今日も朝から『るんるんバルーンアート』のERI先生のレッスンがあり

おばけのリースを作ってくださいました。

毎月季節の先取りのかわいいバルーンが出来上がります。

カラフルな色を使い、手際よくアニメのキャラクターや、

お雛様やこいのぼりなどクリスマスツリーなど

かわいい作品が出来上がります。


数日は店舗に飾るのですが、

しぼまないうちに受講生様に差し上げています。

いつもみんながかわいいバルーンを狙っています(笑)


ERI先生との出会いは、8年前にイオンホールで開かれていた

催事がきっかけでした。

多くの作品の中、かわいいバルーンが光っていました。

早速、名刺をお渡ししようと先生を探しましたが、

運悪く、席を外されていました。

簡単な内容を他の方にお伝えをし、

是非、お電話いただけるようお願いをしました。

それからすぐにお会いして現在も講座を担当いただいています。


5年前に読売新聞の生活欄に大きくERI先生が取り上げられ

その新聞をずっと持っていてくださった大阪の受講生様のTさん

実に5年越しの受講となりました。

お客様とのご縁はいろいろのところに繋がっているのだと感じました。

古い新聞の切り抜きを持ってこられたことを、

感激したのは昨日のことのようです。

(実は、私も写真に写りこんでいました・・・若っ!)

今日も講座が終わられたあと、お店に作品を預けられ

ショッピングされてから大阪まで帰られます。

帰りの電車でTさんはとても人気物のなるそうです!

「それがやめられなくって・・・」と(笑)




【ご当地 MIHO MUSEUM】・・・10月14日

今日、来年のご当地講座の打ち合わせに『MIHO MUSEUM』行ってきました。

見所の一つが、世界的に有名な超大物建築家 I・M・ペイ(イオ・ミン・ペイ)が

設計した美術館の造形です。

建築に詳しくなくても、ルーブル美術館のピラミッドを設計した人、

と聞けば何となくそのすごさが分かると思います。

あのミシュランの三つ星観光地の一つに選ばれたそうで、

海外からのお客様も多い。

設計のテーマは『桃源郷』

道に迷った漁夫が仙境の楽園―桃源郷を見つけ出すという、

陶淵明の「桃花源記」に描かれた物語を、信楽の地に実現しました。

広報の西郡様に館内をご案内していただき、

どこを拝見しても息をのむ迫力でした。

常設のコレクションは、ギリシア、ローマ、エジプト、中近東、

ガンダーラ、中国、日本など幅広い地域と時代に渡る優品2000点以上あります。

桜並木の道、有名なトンネルつり橋から望むを美術館・・・

私も初めて行ったのですが、

山深くの場所なので、もっと時間がかかると思っていましたが、

車で30分ほどで到着しました。

でも、その分異空間の『桃源郷』が再現されていました。

来年の春に早くも心をはせて

お客様の笑顔がみえるようです。



【今年の初お鍋】・・・10月7日

全社会議の翌日は、久しぶりにお休みをいただくことにしました。

雨の音で目が覚めました。

この時期『一雨一度』で、雨が振るたびに寒くなります。

急に寒くなり何を着ようかと朝から冬服を引っ張り出し

厚手のカーデーガンの袖に手を通した。

そして、急いで冬支度を始めました。

開けっ放しだった窓の網戸を洗い

カーテンの洗濯をし、コインランドリーへ

ちょっとわけあってふすまと障子を張り替えました。

実は、娘が里帰り出産のため帰省していて、

その後のことを考えてのことなのですが・・・

夏の洋服はクリーニングに

そして、ストーブとこたつを出しました。

もちろん敷物もあたたかいものにかえました。

夏から一気に冬になったことで、

あい物はあっけなく片付けることになった。

私はこの秋の夜長の時期がとても好きです。

なが~い夜を楽しむ・・・

と言いながら美味しいお酒と

今夜はこの冬初のお鍋に・・・

なんだか忙しいい一日だったなあと思いながら

これから冬をお迎えする儀式のように、

「いただきます。」と両手を合わせた。


これからの季節は気候が定まらなく、

お客様が体調を崩されることが多くなります。

店頭でもご挨拶が、

「暑いですね~」から「寒くなりましたね~」にかわりました。

ご来店いただくお客様に少しでも気持ちよく過ごしていただけるよう

とびっきりの笑顔でお迎えしよう!

だって、目の前のお客様が恋人だものね!!




【力必達】・・・9月28日

『力必達』

講道館柔道の創始者、嘉納治五郎の訓言として知られる言葉で、

「力(つとむ)れば必ず達す」と読みます。意味は、

「最善の努力は、必ず結実する」


息子が小学生の時にバスケットボールをしていたので

漫画「スラムダンク」を同じように必読していました。

主人公たちのチームが試合をあきらめかけた時、

監督が発した言葉が

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ・・・」

諦めなければ、可能性は残されている。

そのことを思い出しました。

イオンモール草津に帰ってきた出戻り店長の私ですが、

この2年ずっと走ってきてこの言葉を何度心の中でつぶやいただろう!

どんなことにもあきらめが悪い私は

講師依頼の時も、スタッフに伝えるときも・・・

私は不器用なので、駆け引きができません。

直球勝負で嘘もつけません。

でも、ハートは熱いです!!


先日、イオンの事務所のSさんが

「実は異動になりまして・・・」と

彼はJEUGIAの営業担当でした。

新卒2年目の新入社員でした。

ただ、担当になってもなかなかコミュニケーションが取れず

何度か「どうなっているんですか!」ということもありました。

彼自身もどうしたらよいかもがいていたのだろうと思います。

結局、色々あり営業からオペレーションに換わられました。

最後のご挨拶にいらしたとき

「色々ご迷惑ばかりかけました。」

「最後に来年の発表会の日程を仮予約しておきます。」

「今年は大変ご迷惑をおかけしたので、僕ができることを最後にしていきます。」

「今度お会いするときは成長できているように頑張ります。」


私は・・・

「大きな組織の中ではいろいろあるでしょうけれど、

あなたでなければという仕事をしてください。」

「あなたが言うのならと言われる人間関係を構築すること

Sさんはまだ若い、可能性がいっぱいあります。」

「今度お会いするのを楽しみにしています。」


やっと心の交流ができた気がした。

「最善の努力は、必ず結実する」

と彼にエールを送った。





【決めていますね】・・・9月14日

絵手紙の木原順先生

オープン当初からの講座で美しい絵と

きらりと光る文が素敵な作品を描かれます。

季節ごとに絵手紙の作品を持ってきてくださいます。

今回お預かりした作品は・・・・

『決めていますね』と書かれ、絵は美しいリボンの水引です。

水引は結切りの結び方です。


結切りの語源は、「結びっぱなし」から来ているとか、

固く結ぶことを「結び切る」ということから来ていいるそうです。

一端結んだ後は結び直しにくく硬く結ばれることから、

結婚式などの水引にも使われています。

JEUGIAカルチャーも一度結んだご縁は一生ものです。

そう思うとピッタリな作品なんだと思いました。

今、店舗では、ご新規の入会キャンペーン中です。

「がんばってくださいね!」

と笑顔と一緒に持ってきてくださいました。

早速受付の後ろに展示させていただきました。

私には、こんなふうに見えます。

『ご入会、決めていますね!』

毎日作品を見ては、

“今日も沢山の方とのご縁が結べますよう”と・・・

先生の作品は私たちの背中を押してくださっています。

木原先生、いつもありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願い致します!!





【エナジーチャージ】・・・9月8日

「月が綺麗ですね。」という言葉の意味を知っていますか。

これは、「あなたを愛しています。」いう意味です。

英語教師をしていた夏目漱石が、教え子が「I LOVE YOU」を

「我君を愛す。」と訳したのを聞いて、

「日本人はそんなことは言わない。」

「月が綺麗ですねとでも訳しておけ。それで伝わるものだ。」

といった逸話から、遠回しな愛の告白の言葉として用いられます。


眞子様と小室さんの会見で

月がキレイだと思わず電話をしてしまうといわれた。

なんと素敵なのでしょう。

言葉にしなくてもそこには『愛』があります。

美しいものを見た感動を共有したい・・・

そんな風に感じました。


科学の発展とともに、人は目に見えるものこそ真実。

と思うようになり

でも、時に科学では説明できないパワーなどを

感じたりするのも事実です。

昔から人々は、月のパワーを信じ、神と崇め、

月の満ち欠けと共に暮らしてきました。


ふと夜空を見上げると

もう秋の風が漂い美しい月がぽっかり浮かんでいました。

日本中でここ数日夜空を見上げた人は多いのではないでしょうか。

今年はぜひMoon Powerを身体いっぱいに感じて、

心をゆるめてエナジーチャージしてみてください。


私は・・・ロマンティックな現実派?

「今夜は月が綺麗ね。やっぱりお酒が美味しい!」




【毒のエッセンス】・・・8月31日

先日、ある先生からこんなことを言われた。

「欲を言えば、はなまるカフェにちょっぴり毒のエッセンスを・・・」

「バラにも棘があるように、いつもの店長らしくさあ!」

エッ!ワタシそんなに毒づいているかな?

ただこれはお褒めの言葉と受け取ろう!!

だってバラでしょ!!!!!!

あの美しいバラでしょ!!!


ある先生とは、KYOTOの店舗でお世話になった

焙煎コーヒー講座の田坂真紀先生で・し・た!

のりの良さは天下一!

いつもスタッフと賑やかだったので、

「ここは女子高か!(笑)」

「すいませ~ん!!(笑)」

でも、田坂先生がいらっしゃる日は、おいしい日なのです!!

そう、コーヒーのお相伴の日です。

KYOTO時代のカフェでお話させていただいたことがありますが、

思い出します。

焙煎したてで香りがよく、さめても美味しい絶品コーヒーを・・・


のり突っ込みで田坂先生とはいつも漫才のようでした!!

実はワタシ大阪生まれの大阪育ち、訳あって今は滋賀でカルチャーの店長をしています。

(ふうてんの寅さんふうに・・・)

(訳あって・・・ってどんな訳やねん・・・と自分につっこむ・・・)

ワタシがぼけると即座につっこんで、話を拾ってくれる。

以前に田坂先生に言われたことを思い出しました。

「私が知っているカルチャーの店長さんの中でもいい意味で一番人を裏切るよね~」

「黙っているとおとなしそうなのに、しゃべればギャップすごいですね~」

・・・で最初の言葉をもう一度・・・

「欲を言えば、はなまるカフェにちょっぴり毒のエッセンスを・・・」

「バラにも棘があるように、いつもの店長らしくさあ!」

「なんでやねん!(笑)」

最初のエッセンスは田坂先生にお返ししま~す!!(大爆笑)

でも、いつもこのカフェを見ていてくださってありがとうございます。

感謝です。

また、感想聞かせてください!




【コペルニクス的転回】・・・8月26日

久しぶりに夜の祇園でお食事を・・・ということで、

白川沿いの『祇園琢磨』さんへ行ってきました。

ここは、数年前にご当地講座の『源氏物語』で講座をさせていただいたところです。

そのご縁で時々お伺いしています。

割烹のお食事で至福のひと時でした。

有名なのが、お造りに合わせるオリジナルの「泡醬油」です。

なめらかな食感と魚の味を邪魔しない上品な香りは格別です。

泡醤油は、泡状のお醤油で、口当たりがよく

撥ねて衣服などを 汚す事が無いお醤油です。

舞妓さんの御用達です。

とても美味しかったので、大将にこっそり作り方を教えてもらった。

また、得をしちゃったわ!

美味しい大吟醸にお食事とお話と・・・

テキパキと働く職人さんたちの手際や心づかいがとても心地よかった。

美味しいお食事をいただいたお礼をし琢磨さんを後にしました。

ほど近くにもう15年くらい通っているカクテルバーの

『コペルニクス的転回』というお店に立ち寄った。

とはいえ年に1・2度くらいですが・・・・

小さな表札の看板だけのお店で、

15年前に名前が気になって入ったバーでした。

格子の引き戸を開けるとすぐに大きな黒いドアが、

外界を拒絶するように立ちはだかっている。

そのドアを開けると

「お久しぶりです!」マスターのやさしい顔が見えホッする。

9席しかない店内はやさしい暗さと

ジャズの音楽でいっそうリラックスさせてくれる。

いつもお任せでお願いするカクテルはとても美味しく、

『京都で一番!』と私は思っている。

丁寧に時間をかけて作って下さるその手さばきはまさにプロフェッショナル!

カクテルができる間も退屈しない。

とても、心のこもった一杯です。

そして、つかず離れずのその接客も心地よい。

数年前の話もちゃんと覚えて下さっていて、

とっても嬉しくなります。

コペルニクス的転回・・・

見方や考え方が正反対に変わることのたとえ。

カクテルバーにこの店名を付けた店主の想いはどんなところにあるのか・・・

カクテルをつくるマスターを見ながら考えてみた。

お客様を一杯のカクテルで幸せにする。

黒い大きなドアを開けると外界のストレスから切り離し

ホッとできるところになればと・・・

そんな風に感じました。


そして、柔軟な心を私は持っているのかと

自分に問うてみた。

ん・・・・ん・・・・ん・・・

そう思うことが、ちょっぴりコペルニクス的転回かな・・・

そんなことを考えながらコペルニクスの夜が更けていきました。





【休日とお花と心に栄養】・・・8月18日

お盆休みは皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

8月15日から17日までの3日間

イオンモール草津は臨時休業をさせていただきました。

我が家も子どもたちや孫が帰ってきて賑やかに過ごしました。

お布団の用意、食事の支度と大変です。

おかげで私は一日中動きっぱなしでした。

休日なのに・・・・

こんなことなら仕事をしていたほうがラクだわ!

なんて思ってしまいます。

でも、年に数回の全員集合の日です。

特別何か話すわけではないけれど、楽しくなります。

子どもたちが来るのでお掃除をして、

あることで頂いたお花を玄関に飾りました。

あまりに暑いのでなんだかお花がかわいそう・・・

もう少し涼しくなればお花の持ちもぐ~んとアップするのにね。

花瓶の中に保冷剤をいれ何度も水をかえてお花がもつようにしました。

もちろん声かけも忘れません。

生けてから1週間ですが、まだもっています。

やっぱり私の愛なのかしらね~(笑)

暑い暑いといっていた夏の暑さも

少しずつ和らいで過ごしやすい時間が増えきました。

5歳の孫娘がひまわりがほしいといってきかないので、

髪をアップして一輪さしてあげると嬉しそうに鏡に映った姿を見ていました。

「ばあば!かわいい?」

そう言って私の髪にはピンクのバラをさしてくれました。

「ばあばもかわいいよ!」だって

以前にもお話しましたが、

彼女は家中の花のお世話をする『お花係さん』なのです。

お花係としてもここは褒めねば・・・なのかしらね。

でも、年をとっても褒められると嬉しい!

たとえそれが孫だったとしても・・・

体力の消耗はありますが、心に栄養をもらった休日でした。

さあ!今日からまたがんばろう!!





【共に遊び、共に学ぶ】・・・8月11日

昨年からの夏企画!

親子で楽しむ夏休みワークショップ

店舗スタッフが講師となり開催させていただきました。

昨年好評だったので2講座増やし

7月30日と8月6日の二日間で4講座155名の参加がありました。

『ミニフラワーアレンジメント』、『ペットボトルで空気砲』

『貯金箱つくり』、『キラキラ万華鏡づくり』

親と子の思い出づくりの一端になればとはじめたものです。

その中で感じたことですが、親子の目線が一緒だということです。

グラスにカラーねんどをいれかわいく仕上げたフラワーアレンジ

美しい万華鏡の中を覗く目

親子が一緒になって作った貯金箱

あるお父様が二人のお子様と一緒に参加くださいました。

「どんな風にすればいいんでしょうか」と・・・

作り方を聞かれたのですが、

「楽しんでくださればいいんですよ!」と

質問の答えにはなっていないと思いましたが、

「わかりました!」と言われニッコリされました。

まず、楽しんで子どもとお話してほしかったのです。

そのとおり、「こうしよう」「ああしよう」と

いろんな話をし笑いながら悪戦苦闘で仕上げられました。

出来上がって帰られるとき、

「とても楽しかったです!」と言われたので

「お父さん、がんばりましたね!かっこよかったですよ!」

と言うとはにかまれたような笑顔を返してくださいました。

子どもさんたちも「うん、パパかっこいい!」


また、出来上がった空気砲がものすごく飛ぶので

「すご~い!!」と感嘆の声があちらこちらから聞こえてきます。

お父様も少年のようになられて

お子様と一緒に楽しんでくださいました。

共に遊び、共に学ぶですね!

子どもの心はこうやってはぐくんでいけるのだと感じました。

親が楽しみながらすることが一番なんですね!

沢山の笑顔とキラキラした瞳に出会った2日間でした。

やってよかったなあ~と思わせてくれる笑顔でした。

「さあ、来年は・・・・」と話しだすと

「もうですか!」

スタッフの心の叫びが聞こえてきたような・・・

みんなお疲れ様!!




【心の先回り】・・・8月3日

『第4回全国書道展夏まつり』を開催してますが、

当初、作品の集まりが悪く掲示の場所は作品がありませんでした。

こんなことは初めてで、その掲示の場所をみながらため息とついていると

『自由な習字』の田中先生が、

「どうしたんですか?ため息ついて!」

「作品の集まりが悪くて・・・20作品はほしいのよね~」と

「店長!まかせて!」

田中先生が受講生様に

「店舗で20作品を集めないといけないんです。書いてください!」

「出展料もいるのでお願いします。」

出展料がいることは、お話しずらいことなのですが、

私たちと同じ気持ちになってご協力して下さいます。

もちろん他の先生方も同じように協力してくださっています。

そんなわけでアッという間に作品は現在20作品を越え壁一面、

所せましとみんなの作品が輝いています。

9月いっぱいの募集ですが、さてどれだけの作品が集まりますか楽しみです。


そして、現在店舗周りで改修があり

お客様の導線が確保できず、体験があまりありません。

体験がないと言う事は入会もおのずと減ってきます。

店頭に立ち、またまたため息をついていると

『FreeStyleダンス』のMIKA先生が、

「店長!発表会を大盛況にして、たくさん入会してもらいましょうよ!」

そう言ってくったくない笑顔を私にくれました。

私は、このMIKA先生の笑い方が大好きなのです。

小さいことで悩んでんじゃないと思わせてくれる素敵な笑顔です。


田中先生もMIKA先生も若いのにとても頼りになります。

まかせてと胸をたたいてくれます。

“お客様や先生の心の先回りをしてね”と常日頃スタッフに伝えていますが、

私のほうが先生から心の先回りをしてもらっているなあと感じています。

このお二人だけでなくたくさんの講師が心を寄せてくださいます。

こんな素敵な先生方と一緒に笑っていられることの幸せを感じます。






【顔ヨガとご縁に感謝】・・・7月26日

今日、フェイシャルヨガ(顔ヨガ)の1日講座を開催しました。

実は、この講座の開催までには紆余曲折がありました。

昨年秋に導入した講座でしたが、毎月開催できているわけではありませんでした。

この7月に5名のお申し込みがあり、早速講師にご連絡したところ

他に御用をいれてしまっておられ、今後は講座は難しいとのこと


困った・・・・

お申し込みいただいた5名様になんと言ったらいいんだろう。

きっと楽しみにされていると思うと胸が痛くなりました。

なんとかしなければ・・・

インターネットを検索しましたが、

滋賀に講師はいらっしゃいません。

見つけた講師は敦賀の方で羽鳥美奈先生と載っていました。


“ダメもとでご連絡をさせていただこう!”

“この先生がダメなら仕方がない”

“お客様にお詫びしよう”と思いました。

早速、メールするとすぐにお返事がありました。

事情を説明すると、

「顔ヨガに申し込まれた方が5名もいらっしゃるなら伺います。」

お話を伺うと、ご自身の都合を調整してくださるとか・・・

しかもイオンモール草津までは車で2時間以上はかかるというのに・・・

本当に申し訳なく、でもとても嬉しかった。

メールを送ったのが講座開催1週間前でした。

トントンと話が運びました。

今日も早くから来てくださり準備をしてくださいました。

お写真で拝見していたとおり、涼やかな笑顔の素敵な先生でした。


講座が終わられた受講生様が受付にいらっしゃり、

「顔ヨガをもっとしたいので、開催するなら連絡してください!」と・・・

そのお客様の声を聞くと、どれだけ羽鳥先生が

丁寧に指導してくださったかがわかります。

このご縁を機会に講座を受け持ってくださることになりました。

最初に電話のお声だけなのに

「きっと素敵な先生よ!」とスタッフに言ったことを思い出しました。

ひととなりは、声にも出るんだなあと感じました。

羽鳥先生、本当にありがとうございました。

ご縁に感謝いたします。

これからもどうぞよろしくお願い致します。




思い出のプレゼント・・・7月21日

昨年から始めた、夏休みお楽しみ講座

子どもたちに楽しんでもらおうと企画した講座です。

夏休み企画の講座10講座

そのうち4講座が私たちスタッフが講師となり進めるものです。

今年は、ニミフラワーアレンジメント、ペットボトルで空気砲、

貯金箱作り、キラキラ万華鏡の4講座です。

申込みも含め100名様以上になる予定です。


今はその準備にいそしんでいます。

先日も、空気砲のペットボトルの準備でカッターで切っていたところ

ピアノ講師の藤本先生が見ておられ、

翌日にはご自分のものを持ってきてくださった。

私が使っていたのは、100均のもので切りにくく、

さすが先生のものは、『プロの切れ味』といったところです。

ギコギコとやっていた100均ものとは違い。

あっという間に50本のペットボトルの準備ができました。

お礼のメールをいれると藤本先生から返信がありました。



先生のメールより(文省略)

カッターをお預けしましたが、伝え忘れました。

少し長めに刃を出してグサッといくと割りに楽に切れると思います。

100均カッターと変わらないかもしれませんが…。

コストダウンで頑張っている工作の準備なので、カッターにお気遣いなく。

刃がどうなっても構いませんので、カッターをお役に立ててやってくださいな。

では楽しい工作準備となりますように。

藤本



私はこんな風に心をかけてくださっていることがとても嬉しかった。

沢山の想いが集まることは、『愛』なのだと感じた。

夏のひとコマをJEUGIAの講座で楽しく過ごすこと

それが、思い出のページ作りのお役に立てることと思っています。

さて、今年どんな笑顔に出会えるか、今から楽しみです。

まだまだ、間に合いますのでお申し込みお待ちいたしております!

思い出のプレゼントを受け取ってくださいね!
































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