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JEUGIAカルチャーセンターイオンモール草津

滋賀県
草津市

〒525-0067
滋賀県草津市新浜町300番地 イオンモール草津2F

077-516-0006 (代)

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店長のはなまるカフェ 【ドローンの奇跡とご縁】・・・8月14日

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【ドローンの奇跡とご縁】・・・8月14日

秋募集のチラシが納品され各講師へ出来上がったチラシを

お届けするために封筒のあて名書きや発送など忙しい日々を送っています。


今回の私の一押し講座の一つに国土交通省の認定講座で

ドローンフライトオペレーター講座を導入することができました。

しかも『カルチャー初!』です!

この講座は、今回どうしても入れたい講座でした。

調べてみるといろいろな企業の参入もあり、

かなり難しいことが予想されました。

難しいといわれると諦められない「山田和子」の心に火が付き

その中で長浜のプロクルーという会社が

ドローンスクールを開催されていることを

インターネットでみつけました。

早速、お話を聞いてほしい旨のメールを送りました。

しばらくして代表取締役の松本様から連絡がありました。

チラシの入校までに2週間しかありません。

事情をお話ししできるだけ早くお会いしたいとお伝えをし、

数日後ご面談をさせていただことになりました。

当日は、代表取締役の松本様と講師をされている一居様が

大雨の降る中、来店をされました。

どこまでもポジティブな私は、

「こんな日にお会い出来るのは、きっとご縁があるからにちがいない!」

「今日は必ずいい結果になるに決まっている!」

そんな風に思いました。

ご挨拶もそこそこにいきなり私は、

チラシのトップに掲載を考えていると伝えました。

いろいろなお話をする前にとても失礼と思いましたが、

でもだからどうしてもという私の気持ちをお伝えしたかったのです。

松本様も私の気持ちを受け止めれ下さり、

講座をお引き受けくださることになりました。

「ではどうぞよろしくお願いいたします。」

そう云うと講師の一居様から思いがけないお話がありました。

「実は、父がこちらのカルチャーで絵を教えておりまして・・・」

「こちらのことは父から聞いております。」

なんというご縁なのかと思いました。


一居先生というとイオンモール草津では満席状態の絵画教室です。

その息子さんとまたご縁が結べることは、

驚きを通り越し奇跡を結んで下さった神様に感謝した。

さかのぼって私がドローン講座を入れたいと考え、

こうして講座が掲載されるまでに一本のご縁という筋が見えた気がした。



出来上がったばかりのチラシを手に長浜まで車を走らせました。

お盆休みで車は渋滞で、通常なら1時間ちょっとのところ

2時間もかかってしまいました。

松本様とお会いして3時間いろいろなお話を楽しくさせていただきました。

私のようなものに『人』として興味を持て下さったことを話され、

そんなお話も真正面からされると

その言葉通りを受け止めることができ

真摯なお気持ちが伝わってきました。

楽しくお話させていただき帰路につく車中からは、

眼に痛いほどの田園の緑と

びわ湖の水面にうつされた太陽が

キラキラしていたことが印象的で

深呼吸がしたくなりました。

毎日をガンバレガンバレと走っていると、

深呼吸することを忘れてしまうことがあります。

今日はなんだか素敵な日だったなあとリフレッシュすることができました。

私もドローンの目になり人生を高いところから眺めてみると

今、私はどの辺りにいるのだろう。

たくさんの方との『ご縁』がみえるのだろうか・・・

ふと空を仰いでみた。

講座は早くもお申込みがありはじける予感です!!





【夏の子どもイベント】・・・8月5日

夏休みに入った毎日曜日

7/22・7/29・8/5の三日間、夏の子どもイベントを開催しました。

このイベントは、夏のこの時期に子どもたちに

楽しんでもらおうと始めたもので、

今年で3年目になります。

7/22は、空気砲とミニフラワーアレンジメント

7/29は、ステンドグラス風ランプ、ランタン、キャンディーボックス

8/5は貯金箱と万華鏡


一年目は2講座で24名

2年目は4講座で167名

そして今年は7講座で322名になりました。

今年のお客様から

「昨年参加してよかったので友達も誘いました。」

「昨年は貯金箱をしたので今年はランタンに申し込みました。」

と多くお声をいただきました。

なんと昨年のリピーターが100名を超えていました。

春ごろからミーティングで何をするのかを決め

材料の用意や試作づくり、

「今年もまたやります!」とお客様にアピール

材料のペットボトルや牛乳パックは受講生のお母様方にお願いしました。

毎年材料集めに苦労していましたが、

今年はとても強い見方が増えました。

「足りなければ持ってくるのでいって下さい!」

「今何人くらいの申込ですか。」

そんなご協力があってイベントは大盛況でした。

ご協力いただいた皆様には感謝!感謝!です。

イベント中スタッフはお客様の間を回り

あれこれとお世話係になってくれます。

このイベントは親子で楽しむをコンセプトにしています。

必ず親子で参加してくださいとお願いいます。

あくまで主役は親子なのです。

子どもたちのキラキラした目を感じてほしい、

楽しい時間を共有してほしいと思っています。

現代(いま)は親も子も忙しすぎると感じます。

ちょっと立ち止まって我が子と目線を合わせてみてはいかがでしょう。


そして毎週日曜日は「ドリンク剤がいる~」と言いながら

このイベントに奮闘してくれたスタッフ!

ありがとう!お疲れ様!





【想いを贈る】・・・7月25日

ここのところ講師の個人的な発表会を見に行く機会が多くあります。

先日、以前講師を務めていたTakako先生のダンス発表会に出かけました。

彼女は、ジャズダンスの講師をしていましたが、

数年前、出産を機に辞められました。

生徒一人一人の心に寄り添う素敵な先生でした。

私は、Takako先生にとても好感を持っていました。

その後は、自宅スタジオを拠点とし頑張っておられます。

年に数度はこの発表会のリハーサルで

店舗のスタジオを使ってくれます。

度々、店舗に訪れては、子育てのことを楽しく話をしたりします。

店舗の講師という立場で場なくなりましたが、

こうして今もご縁を結べていることを嬉しく思っています。


私は、できるだけ講師の発表会や作品展には、

時間を作り、お花をもって訪問することにしています。

いつもお花屋さんに、どんな先生で、どんな会かを伝えます。

そして、どれくらいの大きさか、

色合いまで相談して決めるようにしています。

お花屋さんでの打ち合わせは、

そこに私の想いを形にする大切な時間です。

「いつもありがとうございます。」の心を込めて

受け取られた側がどんな気持ちになるかを想像して贈ります。

特にこんな暑い時期には『お花』は貴重なのです。

自分ではなかなか買えませんから・・・

人に何かを贈ることは想いを贈ることと思っています。




【青もみじと元気グスリ】・・・7月13日

出勤してすぐスタッフに、

「帰ったらあかん~~?」

「ダメですよ~」

「だよね~~~」

暑さがまとわりつき、体がついていかない。

やらなければいけないことはいっぱいあるのに・・・・

こんな時はお花で元気を・・・なんだけれど、

あまりに暑いので、玄関に活けた花がすぐ枯れてしまう。

そこで、もみじの枝を折って活けることにした。

もみじと言えば・・・

燃えるようになる赤い葉が「秋」を代表すると思いますが、

今の時期のこの青々とした葉を、『青もみじ』と呼んでいます。

玄関がすがすがしくなり、空気まで変わったように感じます。

そのみずみずしさが、元気までくれます。

さあ、今日も一日頑張ろうと思わせてくれます。

私は、単純なのでこんなことで元気になります。


今日、出勤前に夏の子どもイベントの工作準備のため、

買い物に行き、あれこれ見ているうちに、

子どもたちの笑顔が思い浮かんできて、

バテていられないと思いました。

今年の店舗前イベントは、7講座で現在100名ほどの申し込み

この分だと昨年の167名は越えてくるかも・・・

子どもたちの笑顔はなににも勝る元気グスリです。





【送り梅雨】・・・7月1日

昨日ゴロゴロと雷が鳴って、“もう梅雨明けねえ”と空を見上げた。

梅雨明けごろの大雨やカミナリを『送り梅雨』というんだと、

小さなころ祖母に教えてもらった。

祖母はいつも朝からきちんと着物を着ている人で、

私は初孫だったので、とてもかわいがってもらっていた。

私の着物好きもこの祖母の影響が大きいと思っている。

月のうち数度はお出かけに着物を着ることがあります。


子どもの頃、泊まりに行くと、

私が寝るまでいろんな話を聞かせてくれた。

夏のころには蚊帳の中でうちわ片手に

話をしてくれたことを懐かしく思い出されます。

そんな時風習なども私に教えてくれた。

最近ふとその祖母のことを思い出すことが多くなったのは

私自身が年を重ねたせいか・・・

子どものころは「ふう~ん」となんとなく聞いていましたが・・


『送り梅雨』

ちょっと素敵な言葉と思いませんか。

人の心の中にも、送り迎えの意識があったのかもしれませんね。

カミナリをきっかけに梅雨に別れを告げ、

本格的な夏を迎える。

今年は滋賀でも梅雨といってもあまり雨が降らず、

「今年はきっと水不足になるのかしらねえ~」

なんて思ってしまうのは近畿の水がめをもつ県民ならではなのか・・・

とは言えもう7月・・・

昨日お決まりの水無月をたべ暑気払いをした我が家です。

一年の半分の日

さあ暑さに負けずがんばろう!!




【花個紋と色鉛筆】・・・6月22日

昨日素敵な講師に出会った。

色鉛筆画家の尾形悦子先生。

この秋の募集で講座を模索していた私ですが、

一年位前から尾形先生の作品を観て気になっていた。

柔らかで温かな描写で身近な花や野菜などを描かれている。

作品を観ただけで優しさがあふれているようで、

「すてきだな~お会いしてみたいなあ~」

と思っていました。

けれどパソコンで検索してもなかなか先生までたどり着かない・・

ご縁がないのかしら・・・と思ったことも・・・

わかっているのは大津在住ということだけ・・

私はお花が大好きでたまたま『花個紋』を知ったことが

先生とお会い出来るきっかになりました。

花個紋は、一日に一つずつ「その日」を祝福する「しるし」として生まれ、

「花が開くは運気が開く。実が結ぶのは成果が実る。」といわれ、

花をモチーフとする文様は、古くから「吉兆のしるし」

としてつくられ、親しまれてきました。

それを扱うお店を知りワークショップのハガキを

手にしたことから先生とつながりました。

早速、先生にメールをすると翌日お返事があり、

お会いすることがかないました。


面談で知ったのは先生の作品に対するお考えでした。

「その人のありのままで自由に描けばいいんですよ!」

「楽しんでくださることが一番です!」

ふんわり優しさの魔法をかけられたような不思議な面談でした。


そして色鉛筆画を始められるきっかけが素敵だなあと思いました。

お子様方が使い残した色鉛筆を捨てるのがもったいなくて、

身近にある花や野菜、旅先での風景、心に触れたものなど

独自で描き始められました。

お子様方が独立し、趣味を見つけられ、

それを極められ、今静に微笑んでおられる。

それが、私にはとても素敵でちょっぴり羨ましく思えました。






【講座企画は四苦八苦でも・・・】・・・6月12日

毎回、講座の企画は四苦八苦の私です。

いつも産みの苦しみを味わっています。


この秋の講座を模索する中、とても感激したことがありました。

遠く静岡から来てくださる先生や

電車を何台も乗り継いで3時間近くかかる先生に

ご承知いただいたことです。

いつもダメもとで、お断り覚悟でご連絡します。

簡単なメールで一度お話したい旨だけお伝えします。

メールで詳しくお伝えすると話をする前に断られることが怖くて、

「一度お会いしたい!」

「お話だけでも!」

お話をさせていただければ、

私の想いをお伝えすることが出来ます。

なぜその講座や先生に興味を持ったか。

カルチャーに対する私の想いもお伝えすることができます。

時には、「ご承知しないと帰してもらえなさそうですね~」

と言われたりすることもあります。

講師との面談はある意味私自身を

つまびらかにすることでもあると思っています。


今回静岡から来てくださる加藤先生は、

磐田市で楽器工房『楽器の森』を主宰されています。

簡易型バイオリンの作り方を教えておられます。

「子供ひとり、バイオリン1本」 

リコーダのように気軽な手作りバイオリンの普及をされ、

その輪は3000を超え、

もうひとつのバイオリン文化に育ちつつあります。

私はHPで制作や演奏を聴き、とても感激し

「こんな講座がやってみたい!」

待てない女『山田和子』がムクムク!!

すぐにメールを送っていました。

静岡なのに・・・

でも、ちゃんとお断りされたらあきらめが付くと・・・

先生から草津まで来ていただけるお返事があり、

飛び上がって喜びました。

先生の想いと私の想いがリンクした瞬間でした。

11月の開催にむけ、お客様をお誘いしたいと思っています。

バイオリン作りと最後に『キラキラ星』の演奏まで・・・

素敵な講座になりそうです!!




【梅雨と新生姜と花たち】・・・5月30日

今日は5月の末日・・・はいやいものですねぇ

梅雨を前に・・・

買い物に行くと新生姜が出ていて、

売るお兄さんの威勢のよさに、つい多めに買ってしまった。

この時期は毎年新生姜を大量に甘酢づけにして、

お酒の友にします。

つけた瓶がいっぱいになってしまいました。

そして、ベランダのパンジーがくたびれてきたので

植え替えようと花の苗を見に行った。

いつもは一種類でボリュームを出すのですが、

今年は4種類の苗を買ってきました。

『トレニア』『アメリカンブルー』『ペチュニア』『ポーチュラカ』

花言葉をつなげてみると・・・

大切な人のそばで、あふれる思いをもって、心安らぎいつも元気でいます!

ちょっとステキでしょ!!

植え替えを無心でしていると

花たちのささやきが聞こえてきたようで、

長雨は嫌だけれど、梅雨も悪くないと空を仰ぎました。

これから夏に向け花たちに元気と癒しをもらいます!


店舗でも秋募集の講座企画が大詰めになってきています。

とはいえ、まだまだ新講座ができていなく、

まいったな~という感じです。

この1か月が正念場なのですが・・・ハァ━(-д-;)━ァ...

“こんな講座をしてほしい!”

なんてあれば教えてくださいね!!


忙しいけれど、私のケアも大切と

早速、出来たての新生姜の甘酢づけをワインと一緒にいただいた。

あ~ほっこり

さあ、また今日から・・・いや明日からがんばろう!




【ドクターヘリとよもやま話】・・・5月20日

前回、ドクターヘリの講座のことをお話しさせていただきましたが、

当日、野澤先生のご講演を受けて挨拶をしたとき、

私自身のことを少しお話させていただきました。

話しているうちにいろいろのことが思い出され、

自分でもうるんとしてしまいました。

搔い摘んでお話をしたので、

もう一度触れさせていただきたいと思います。



先生のお話をうかがっていて私自身30数年前のことを思い出していました。

私は5人の子を持つ母で、2人の孫を持つおばあちゃんです。

子どもたちが小さなころはよく済生会にお世話になっていました。

息子が7か月のころお座りをしていて、

ひっくり返り「ぎゃっ!」と泣いた後けいれんを起こし、

私は急いで済生会に向かいました。

車の中で抱いた息子はどんどん青白く冷たくなっていきます。

そして病院につくと看護師さんたちがびっくりされ、

とても危険な状態だとわかりました。

診察を受けると『急性硬膜下出血』・・・・

手術は難しいとのこと・・・・

「今は抱いていてあげて・・・」

息子の命に期限があることを感じる言葉でした。

わが子に何も出来ない自分を責めていました。

そこへ緊急で来てくださった脳外科の先生がもう一度診察をしてくださり

手術は命にかかわること、成功しても障害が残る可能性が高いといわれ

私は決断をしなくてはなりませんでした。

私は、「命だけは助けてください!」と先生に懇願しました。

先生は熟考の末、手術をすることを決断してくださいました。

長い長い手術の時間を経て、手術は成功しました。

その後彼は元気になり大きな病気もせず、今32歳になっています。

あの時先生が決断をしてくださらなかったら息子の人生は、

違ったものになっていたと思います。

子育て中にはいろいろあり、

もうちょっとこうしてくれたらと思ったり、

思春期にはイライラでぶつかったり・・・

でも、そんな時あの日のことを思い出すようにしています。

命だけは助けてくださいといったあの日のことを・・・

私の子育ての原点になっています。

(5/12 済生会病院にて・・・山田)


ドクターヘリ講座の翌日は、『母の日』でした。

朝起きるとテーブルの上に、

プレゼントとカーネーションがそっと置かれていました。




【ドクターヘリ講座開催】・・・5月14日

5月12日土曜日に全国で初めての講座として、

【ドクターヘリ見学と日本にわずか1%の『小児救急医』野澤正寛氏のお話】

を開催いたしました。

参加は80名様と会場の「なでしこホール」はいっぱいになりました。

当日、嶋マネージャー、入社研修中の大塚さん、

イオンモール草津スタッフの喜多さん、宮崎さんと私の5人が、

受付やご案内を担当しました。


どうしてもこの講座を形にしたいと私の熱い想いを受けてくださり、

済生会滋賀県病院様や野澤先生のご理解やご協力を得て実現したものです。

当日は、野澤先生のお話は時にユーモアを交え、

命に直面する現場で何をすべきか、優先順位とは・・・

苦悩すること命を救うこととの闘いが感じられました。

また、未来を担う子どもたちへのメッセージとも感じられました。


見学内容はドクターヘリ、ドクターカーの見学に加え、

特別に運行管理室も見せていただくことになりました。

ドクターヘリ見学の時間は、たまたまヘリが現場に急行していて、

ヘリが病院に帰ってきてヘリポートに着陸する臨場感も味わうことができました。

多くのお客様から「この講座を企画してくれてありがとう」と

嬉しい言葉をたくさんいただきました。


子供たち、現役の看護師さん、これから医療現場を目指す若者

野澤先生にお世話になった親子、

遠く東京からこの講座のためだけに参加した方

その日に引き寄せられたたくさんの方のドラマがありました。

お客様の笑顔を見ていると本当にやってよかったと

安堵とともに嬉しさがこみ上げてきました。

当日お会いしたすべての方、カルチャーセンターのこの講座を通して、

ご縁をいただけたことを大変うれしく思っています。

どうもありがとうございました。






【AIとカルチャー】・・・5月1日

AI(人工知能)の技術が発達し

買い物も掃除も音楽の選曲まで可能になり

世の中はずいぶん便利になったように思います。

先日、新聞で読んだ記事の一部です。

「AIが15年以内に人間の知能レベルに到達し、
25年以内には人間の知能と知力を上回るようになっているだろう」

AIに仕事を奪われることは、そう遠い未来でもなさそうです。


カルチャーの仕事をAIがすると考えてみた。

お客様がカードをかざすと、

“いらっしゃいませ” と機械的な声が流れる。

自動的に受講料の引き落とし

お掃除はもちろんロボット

そんなことを考えていて、ふと思ったのは、

そこに笑顔がないと気づいた。


私達は日々お客様を笑顔でお迎えをし

その会話からお客様の体調などもおもんぱかる。

そこに心が介在するからこそわかることがある。

どんなにAIが発達しようとも

美しいものを見た時の感動は人だからこそ・・

心の機微に触れるからこそわかるものがあると思っています。


そう考えると、私の仕事は『人』でなければできないと感じています。

だからこそカルチャー(文化)の発信は偉大なのです!

たくさんの講師や受講生様に、とびっきりの笑顔でお迎えをしよう!

そんなことは『AI』には出来ないだろうと・・・・

「いらっしゃいませ!」 (*´∀`*)ノ。+゚ *。

「こんにちは!」 (^-^*)/

「お気をつけてお帰り下さい!」 (〃⌒ー⌒〃)ノ゛゛゛゛

「ありがとうございます!」  ( ^Θ^)ノノ



【コーヒーブレイク】・・・4月21日

数日前、京都でお世話になった焙煎コーヒー講座の

田坂真紀先生から突然お電話があった。

スタッフに

「もしかしたら明日いらっしゃるかもわからないので、
いらしたらすぐに電話をちょうだいね!」

私は2日間の連休だったのでスタッフにそう伝えた。

来るとも来ないともおっしゃらなかったのですが、

なんだか会える予感・・・

お休みの日は、掃除や洗濯お買い物と朝から大忙しです。

昼を過ぎ店舗からの電話で、田坂先生がいらしたのことを告げられた。

すぐに行くといい終わると、とるものもとりあえず店舗に駆け付けた。

2年半ぶりに再開した先生は少しも変わらず

いつもの笑顔で待っていてくださった。

滋賀に来たのは、だた私に会うためにいらしたとのこと・・・

先生の住む西宮からは約2時間はかかります。

それも先生お手製のブレンドコーヒーまでご持参で・・・

ものすご~く嬉しくて、感激しうるんとしました。

ひとしきりお互いの近況を話しました。

そこには、いつもパワフルな変わらない田坂先生がいました。

「では・・・」

という先生に

「最寄りの駅までお送りします!」

ちょっぴり別れがたく、もう少し先生とお話がしたくてそう言った。

膳所の駅までお送りすることになったのですが、

その近くに先生のお弟子さんがいるとのことで、

そこでコーヒーを飲みましょうということになりました。

自家焙煎珈琲と家庭料理のお店 『みかづきcafé』

オーナーの中島由紀江さんをご紹介してくださった。

そこでいただいたコーヒーの美味しかったこと・・・

さすが先生のお弟子さんでした。

のりや空気感もちょっぴり先生ににているような・・・(*´罒`*)



人との縁はとても不思議・・・

私は人生で必ず出会える人がいると思っています。

それは今、必要な時に出会うことができる。

もっと言うなら周りのすべての物事は

今、私の必要としている状況なんだと思っています。

当然、いいことも悪いこともです。

だから毎日が奇跡と必然の積み重ね。

どんな状況も自分が作り出していると思っています。

今まで出会った素敵な人達

先生方、受講生様方、スタッフ、私の周りの全て

そして京都で出会った大好きなスタッフ
(石橋さん!竹内さん!中島さん!木島さん!忘れません)

だから田坂先生と出会えたことも、

きっとその日の私に必要な出来事なんだと思っています。

いつかのお酒のお約束をし、また必ず会える日にとお別れした。

普段の休日にコーヒーの香りとやさしい色のついた素敵な時間でした。

(*∩∀∩*)ワクワク♪



【ダンス発表会】・・・4月15日

4月になりあっという間に桜が開き今は葉桜になってしまいました。

なんだか季節の速さに急がされている感じです。

ここ1週間はダンス発表会や会議などが立て込んでいました。

数日間のダンスの発表会では、栗東のさきらに応援に行っていました。

当日の受付や楽屋の案内、後かたずけなどなど

毎回、私は時間の許す限り発表会には顔を出しています。

講師の先生方や受講生様に当日にご挨拶をさせていただきます。

今年は照明さんが変わったのか・・・と思うほど

細かな演出で発表会に花を添えました。

受付をしながら自店の講座が出演する時間は、

受付を外してもらい、ダンスを観覧させてもらいました。

どの講座の受講生様も緊張しながらも素晴らしい発表をされました。

発表が終わると観客席から急いで舞台裏に回り

先生へのお礼のお声がけであったり受講生様を抱きしめたり、

当日、私も感激でいっぱいでした。


発表会が終わって店舗でフラメンコの講師の石井久美子先生とお会いした折

「先生!お疲れ様でした。」

「皆さんとてもステキで華やかでほんとに素晴らしいフラメンコでした!」

「ありがとうございます!」

と私が言い終わると、先生の目がみるみる真っ赤になり

「みなさんとても頑張ったんです!」と言われました。

私ももらい泣きしてしまいました。

こんな熱い想いの先生方とご一緒にさせていただいていることが

とてもうれしく感じる出来事でした。

一年に一度の大きな舞台です。

それにかける講師や受講生様方の想いも

あらためて大切にしていきたいと感じました。




【桜会】・・・4月1日

秋の真っ赤に染まる紅葉からは激情のような激しさを感じますが、

桜を見ると感動し、なぜだかわからないけれど涙が零れる。

胸が詰まっていたくなります。

毎年、待ち焦がれる桜があります。

我が家の『おかめさん』です。

私は、我が家の御室桜に名前を付けています。


ここ数年、桜の咲くころ友人3人で『桜会』を開いている。

我が家の『おかめさん』を愛でる会です。

お花見弁当とワインを買って話に花を咲かせます。

近況報告も含めて楽しく話は盛り上がります。


彼女達との出会いは、数年前に京都市美術館の

『ルーヴル美術展』に出かけた時のこと、

隣で詳しく話している女性たちがいました。

それがTさんとSさんでした。

「あの~ワタシ、絵には詳しくないのでご一緒していいですか?」

と言ったことが始まりでした。



Tさんは、プロジェクトリーダーとして活躍されていましたが

この3月に惜しまれつつ退職され、

4月からは大学で非常勤講師となられるそうです。

Sさんは、仕事で文章を書かれる機会が多くあり、

内容も文学的なものを書かれる才女です。

その書いた内容を私に意見を求められたり、

出来上がった機関紙を見せてくれることもあります。

私のこの『はなまる』に、いつも『お褒めメール』をくれます。


彼女たちは私の憧れであり

いつもキラッとしたセンスが素敵なのです。

そして、二人ともとてもイキイキしてきれいです。

そのセンスをちゃっかりまねをさせてもらっています。

あこがれの先輩がいることは、私自身、年を重ねることが怖くなくなります。

数年前、Tさんが言ったことです。

「仕事は社会とつながっているから、
求められるなら元気なうちはいつまでも働くべきよ!」

その言葉通り、彼女はどこに行ってもパワフル!

これからも大学で若者たちに熱弁をふるうことと思います。

そして、Sさんはよくこんなことを言います。

「着るものが人を育てるのよ。だから手を抜けないの!」

彼女はとてもスレンダーでセンスは抜群です。

仕事も媚びず、ぶれず、怒らず、

それでいてちゃんと意見を伝えられる協調性を持っています。

二人ともいつも自信をもって人生を楽しんで歩いています。

でもそれはきっと見えない影の努力に裏打ちされた

自信なのだろうと、最近思うようになりました。

異業種の彼女達との会話は、いつも私には新鮮に映り、そして刺激になります。

あるがままに人生を楽しむことを学んでいます。

まだ、・・・歳、これからこれから・・・




【いそがしいそがし】・・・3月23日

長女が里帰り出産で6か月間の滞在を経て帰っていった。

生まれた孫は4か月を過ぎる頃に成長。

私があやすと笑い声を立てるようになっていた。

孫と娘が帰った家の中は、あふれかえっていた

ベビー用品がなくなり、がらんとしている。

ホッとしたりちょっぴり寂しかったらでなんだか複雑な気分です。

孫ロス・・・か

世の中にはいろいろなロスはあるけれど・・・

福山ロスとか だいすけお兄さんロスとか・・・


帰った翌日には、近くに住む次女の子で6歳の孫がお泊りに・・・

翌日保育園に送るお役目

ばあばは暇なしです。

でも、幸せな暇なしです。


娘の子育てを通し、自分の子育てをイヤでもふりかえる。

楽しかったことを思い出したり、反省したり・・・

でも、その時その時一生懸命な私がいました。

娘たちもまた同じ・・・

これから彼女達は長い子育ての旅が始まる。

笑ったり、泣いたり、怒ったり、嬉しかったり

そんな風に毎日を積み重ねて幸せを築いてほしいと思っています。


直木賞受賞作の門井嘉喜さんの『銀河鉄道の父』

という作品を読み終わったところです。

宮沢賢治の父の目からみた、親の心が丁寧に描かれた作品でした。

毅然と接することと、甘やかさずにはいられない

心の間で常に揺れ続ける。

親になってわかる想い。

そして今、孫もってわかる想い。

結局、ず~っと親は想いを持って見守るしかないのだろうと感じました。


カルチャーの店長は、店舗のお母さん的役割も

果たしていると思っています。

店舗でたくさんの親子と出会うとき、

ほほえましく眺めることも・・・

この子どもたちの笑顔がこの先のずっと輝き続けることを願う。

親子のかかわりをこれからも見守っていきたい。

店舗かあさんは、今日もいそがしいそがし!それが幸せ!





【滋賀エリア会議】・・・3月11日

3月の滋賀エリアの会議は石山平和堂店でした。

滋賀県のJUGIAカルチャーは5店舗、

くさつ平和堂、石山平和堂、アルプラザ瀬田、イオン近江八幡

そして、私の店舗のイオンモール草津です。

今回この石山店が3月をもって移転になり

ここでのエリア会議も最後になります。

この一年余り、藤井店長はお客様に心を配り、大変な中業務をされていました。

藤井店長やスタッフさんだからこそ乗り越えられたのだと思っています。

移転してからも落ち着くまでは、大変なことがあると思いますが・・・

イオンモール草津からエールを送ります!!

フレーヾ(゚▽゚ゞ)( シ゚▽゚)尸_フレー


ここで滋賀チームを紹介させてください。

石山平和堂店・・・藤井店長
どんなこともまじめに取り組む姿勢は頭が下がります。
とてもまっすぐな人です。

くさつ平和堂店・・・佐藤店長
とても穏やかで、でもうちに闘志を秘めています。
私がとても落ち着ける人です。

アルプラザ瀬田店・・・綱島店長
いつも自然体でナチュラルな人です。
私が困ったときの綱島店長です。

イオン近江八幡店・・・宇佐見店長
彼女から愚痴を聞いたことがありません。
いつも前を向いて頑張っている努力の人です。

滋賀エリア担当・・・嶋マネージャー
滋賀のエリアをまとめるとても頼りになるマネージャーです。
明るい大きな声で前へ前へと背中を押してくださいます。

イオンモール草津店・・・私、山田は・・・
私は人が大好きです!
そそっかしくて待てなくて、いつもバタバタしています。
でも、他人から見た私はどうなのか・・・
また、いいことだけでいいので聞かせてくださいな!


滋賀のエリアは半径5キロ圏内に4店舗、

近江八幡も車で1時間と近くにあります。

それだけに自店の強みをどう出すかが課題でもありますが、

それぞれの店長のキャラクターで、店舗は成り立っていると思っています。


今日、出勤途中に沈丁花の香りがしてきました。

「もう春なのね~」とその香に思わず足が止まりました。

私たちの滋賀のそれぞれの店舗も、いい香りをお客様に放ち、

ふと足を止めていただけるような店舗作りや接客をめざし

これからも努力し続けたいと思っています。




【春のしらべ】・・・3月4日

3月3日の桃の節句に、

二胡の演奏会『春のしらべ』へ行ってきました。

二胡の講師の泉田尚子先生からお誘いをいただいたので

出かけることにしました。

泉田先生はイオンモール草津のオープンから

講座をご担当いただいています。

いつもお会いすると楽しくお話をしてくださいます。

私が、2年半ぶりにイオンモール草津に帰ってきたとき

「おかえり♪ 待ってましたよ♬」

そう言われてとても嬉しかったことを今でも忘れません。

演奏会は、大津のびわこ文化公園にある茶室の夕照庵でした。

ここは、図書館や美術館もあり静かで、四季折々の景色が楽しめます。

お抹茶と和菓子を演奏時間までにいただき ほっこり

庭や池を眺めながら、ゆったりとした気分で演奏会がはじまりました。

『蘇州夜曲』から始まりアンコールまでの全10曲、

なじみのある曲や懐かしい曲など美しい二胡の音色に癒されました。


その帰り園内の図書館にも行ってきました。

館内に入ると大階段の上にすばらしい陶板のレリーフが設置されていました。

近くにいた職員さんに、

「あのレリーフの由来が知りたいのですが・・・」

と聞きましたが、ご存知ありませんでした。

結局、館長さんのお部屋で詳しくお話を伺うことになりました。

レリーフのテーマは『円心』

豊かな文化の心とそれを育む中心点であることを象徴しているそうです。

私たちのカルチャーも文化の発信基地として、

「こころ豊かな暮らし」の提案をしていると自負しています。



高台にある公園から帰るとき、一直線に伸びている道の向こうに

琵琶湖が開けていました。

『マザーレイク 母なる琵琶湖』

ちょっと車から降りて深呼吸しました。

このまま帰るのはもったいない

もう少しここから琵琶湖を眺めようと・・・

日々の忙しさを忘れ、リフレッシュし、

豊かな文化に包まれた一日でした。




【一年の成長 十年の成長】・・・2月26日

昨日、滋賀のJEUGIAカルチャーセンター

音楽合同発表会のお手伝いのため

大津のピアザ淡海に行ってきました。

イオンモール草津からは、ギター教室のKさんと

沖縄音楽講座の5名の受講生様が出演されました。

ギターのKさんは、始めて1年になる若いお嬢さんです。

大きな舞台にとても緊張されているようでしたが、

丁寧でそして一生懸命さが伝わってくるような演奏でした。

「来年も、頑張ってまた出たいです!」

「とってもよかったですよ!」

彼女の顔は頑張った自分に誇らしげで

その笑顔はとてもまぶしかった。

そして毎年参加してくださっている三線の皆さん

イオンモール草津がオープンしてからの受講生様方です。

十年の成長は、貫禄にさえ感じ

長く続けてくださっているからこそ、互いの音を聞き

美しいいメロディーを奏でられていました。

音楽を楽しんでおられる姿に感動しました。


当日はイオン近江八幡の大橋さんとくさつ平和堂の井上さんと

一緒に受付業務をさせていただきましたが、

彼女達ちもまた自店の受講生様と笑顔を交わし

言葉をかけ一生懸命に対応されていました。

時にはこうして他店のスタッフさんとお話するのも楽しいと思いました。


十年たった古店長の私は、これからも皆様の一生懸命の先を応援しようと

改めて感じることが出来ました。





【春チラシ】・・・2月19日

今日から一週間の予定で春チラシが折り込まれます。

そう春募集の始まりです。

店舗にも一足早く納品されたチラシを設置しました。

新たになったチラシラックがピカピカしています。


スタッフと昨日までにできるだけのポスティングをすることにしました。

チラシは鮮度が大切です。

はやくお客様に届けたい気持ちで毎回ポスティングをしています。

私も昨日、1000枚のチラシをポスティングするため

近隣の住宅を歩きました。

お天気もよく歩いていても気持ち良かったです。

日頃は車で通る道をテクテク歩くと、違った景色が見えます。

あたらしいお店や住宅が出来ていたり、新たな発見があります。

最近はポストも洗練されたビジュアルで、

どこから入れればよいかわかりません。

入れ口を探し、怪しい動きをすることも・・・

今日は左手がポストに噛み付かれて傷だらけです(笑)

一軒一軒想いを込めます。

「どうか、素敵な講座が見つかりますように!」

「このチラシでご縁が繋がりますように!」

「お待ちしています!」

一枚のチラシですが、ご縁が繋がる大切なチラシです。

そんな想いをこめてポスティングをします。

されどポスティングなのです。

この春たくさんのお客様と出会えることを楽しみにしています。

さあ!春は春チラシから・・・

皆様のご来店お待ちしています!!





【みほとけや~】・・・2月12日

横浜まで行くことがあり、一日多くお休みをいただいて

鎌倉を散策することにしました。

円覚寺、建長寺、鶴岡八幡宮、高徳院、江ノ島を周りました。

せっかく行くので鎌倉五山を、付け焼刃で勉強をしていくことにしました。

禅宗の寺で京都の南禅寺と深いかかわりがあります。

少し勉強をしていくことで、一つひとつの景観にも趣があります。


私は、与謝野晶子の短歌や彼女について書かれた本をよく読んでいたので、

高徳院の鎌倉大仏に会えるのを楽しみにしていました。

詩歌集『恋衣』に、与謝野晶子が読んだ歌です。

「鎌倉や 御仏なれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな」

与謝野晶子は大仏を見て、美しいお顔立ちから「男」を感じ

自ら発する熱っぽさを詠んだといわれています。

そんな男前の大仏様に会いにいって来ました。

読んだ句碑は、大仏殿の裏手にたてられています。


大仏がつくられた当初は、大仏を安置する大仏殿もあったといいますが、

鎌倉大地震と大津波で被害を受けて、

建物が倒れたことを最後に、大仏は野ざらし状態となったままだそうです。

誰もが知る鎌倉の大仏様、その涼しげなお顔からは察することは難しいほど、

多くの受難を重ねられていらっしゃる仏さまなのです。


人として、色々なことがあるけれど静に笑っていられたら素敵でしょうね。

並大抵なことではないけれど・・・

これからの行く先を、大仏様に教えていただいたようです。

大仏様のお顔を仰ぎながらそんなことを感じていました。


カルチャーはたくさんの方の人生が垣間見られる場所でもあります。

人生のちょっとした時間をお客様と共有できる素敵なお仕事です。

感謝や感動を忘れず、静に(?)笑っていたいなあと思っています。





【福はお腹いっぱいに】・・・2月3日

今日、2月3日は節分ですね。

皆様も豆をまき、巻き寿しのまるかぶりし、イワシを焼くのでしょうか。

節分の日は、立春の前日で、冬と春の節目の日です。

その節目の日に、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに、

豆を鬼にぶつけて邪気を払い、

福豆を年の数だけ食べて一年の無病息災を願い、

福を呼び込む行事として伝えられていますよね。


子どもたちが小さな頃は、

家族の年の数より一つ多くの豆を半紙に包み名前を書き

お供えをし、いただいたものでした。

私は決まって家族の健康を祈りました。

子どもたちがすくすく育ちますようにと・・・

昨年、孫も増え、健康を祈る人がもうひとり加わりました。

毎年残った福豆を炒って豆ご飯にするのですが、

これがとても美味しいのです。

一度試してみてください!

鬼は外、福はお腹いっぱいに(笑)

店舗でも今日受講してくださった方に福豆をプレゼントしています。

お客様と福を分け合って福々しい春を迎えようと思っています。

「ありがとう!」が飛び交って、

『ありがとう』の『福言葉』でお腹(心)いっぱい!

な~んか幸せやわあ~

明日は立春!春はそこまで来ています!!




【 雪の花】・・・1月28日

最近口をつくと「さむい」という言葉しか出てきませんね。

朝、カーテンを開けるとまっ白な雪景色。

「キレイ!」といいたいところだけれど、

「どおりでやっぱりさむい!」

でも、先日孫娘が泊まったときも雪が降って

「今日は、雪の花が降ってきているよ!」

というと不思議そうな顔をしている。

「ばあば 雪は花じゃないよ!」

「降った雪がお花のようにきれいだから言うのよ!」

「ふう~ん・・・・」

そんな会話をしているとちょっぴり寒さも和らぎます。

彼女にとって、こういう光景は

『アナと雪の女王』を思い出すらしく

主題歌であった「Let It Go」をもう歌っている。

小さな子の声は春を呼ぶようです。


店舗では、春募集がもうすぐ始まります。

一年で一番大きな募集は春なのです。

今年も私なりに、丹精込めて作りあげました。

お披露目はもうすぐ・・・

今回も多くの素敵な先生に出会うことが出来ました。

たまたま知り合った方で、お話をさせていただきお引き受けいただいた先生。

ご連絡を取ると面白そうだからと言ってくださった先生。

講師のご紹介でお会いするとず~と前から知っていたかのような先生。

たくさんのドラマが目白押しでした。

また、機会をみてご紹介させていただきますね。

『春一番』はカルチャーにとっては募集チラシです。

この春、素敵な風をふかそうと思っています!!


そんなことを外の雪を見ながら考えていると・・・

目の前にティッシュが・・・

「ばあば おはな出てるよ!」

「ばあばも雪のはなだね!」だって





【 ドクターヘリ】・・・1月19日

昨年の3月のテレビ大阪の番組で、

“あきらめない”小児救急医と紹介されていた野澤医師。

世界一の長寿国、日本。

1歳~4歳の死亡率は先進国の中で、

突出して高いことはあまり知られていない。

原因は事故や子供特有の病気の急変がある。

早い救命措置が必要ですが、

現在の日本の救急医療体制では十分カバーできていないという。

この問題に真っ向から挑み、

幼い命を救うべく立ち上がった1人の小児救急医。

若手ドクターの挑戦に密着する番組でした。


その番組が忘れられないでいました。

今回、春の募集でドクターヘリの見学と野澤医師のお話しを

特別講座として掲載できないかと考えました。

いつものように『あたって砕けろ!精神』の私は、

いきなり済生会滋賀県病院にご連絡を取らせていただきました。

病院内の稟議をへて、5月12日に開催させていただく運びとなりました。

ドクターヘリ見学も特別な時間を取っていただくことになりました。


小児科の専門医資格を持つ救急医は日本ではわずか1%

野澤正寛医師はそのひとりです。

野澤医師が勤める済生会滋賀県病院には、

滋賀県で唯一ドクターヘリが配備されています。

救急要請のうち患者が子供の場合は、野澤医師が優先的に出動する。

彼が挑むのは日本の救急医療体制でカバーできていない幼い命を救うこと。

小児科医の枠を越え、救命措置を必要とする子どもを助けるために、

日々現場へ急行する野澤医師。

彼はなぜ小児救急医を目指したのか。

日本の小児救急をどう変えようとしているのか、

そんなお話をたっぷり聞かせていただけることを

今からとても楽しみにしています。





【松の内 】・・・1月12日

今日は、今季最大の寒波到来!

出勤途中肌を刺す寒さ

比叡山からの吹きおろしの風が琵琶湖を渡って、

私の住む草津の地に届くころには氷のようになっている。

この寒さも荒れじまいまでといつも思う。

『比良八荒荒れじまい』

毎年3月26日に強い風が吹き

湖国に本格的な春の訪れを告げます。

その頃には桜の便りも聞かれる頃となります。

春はまだまだ先ですが、

それでもリビングから外を見ると

パンジーがたくましく咲いていているし

ロウ梅の花が気品高い香りを放っている。


まだまだ松の内で店舗では

「おめでとうございます。」

「今年もよろしくお願いします。」

とお客様ともご挨拶をします。

こんなに寒いのに今日も来てくださったと嬉しくなります。

昨年の自店のキャンペーン

『どんなに寒くてもあなたに会いたい!キャンペーン』

どんなに寒くても皆様にお会いしたいとの想いではじめましたが、

こうして笑顔をかわせることをうれしく感じています。

今年も店舗では出席簿のファイルに、

講師へのご新年の挨拶文を入れさせていただきました。

もちろん笑顔とともに言葉も添えてお渡ししています。

「毎年ありがとう!」とお言葉をくださいます。

店舗に心を寄せてくださっていることに感謝です。

先生方、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。




【一年の計は・・・ 】・・・1月4日

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

新しい年を皆さんはどんな風に迎えられたでしょうか。

今年も講師で草月流の柴田先生が来てくださり

お正月の花を生けてくださいました。

いつも店舗に心をかけてくださり、素敵な生け花を生けてくださいました。

受付周りが華やかになり、受講生様にもお褒めの言葉をいただいています。

「柴田先生、いつもありがとうございます。」



明日が今日に、今日が昨日になり

そうして日々が繋がっていきます。

最善であるかどうかよりは、失敗や反省をしながら

私らしく今年も努力しようと思っています。

不器用だからこそ誰かの痛みをわかる人でいたい。

そして、いつも笑っていたい。


『一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり、一年の計は春にあり』

何かを始めようと思うなら、早い方がいいし

早いうちにしっかり計画を立てて進めようって感じです。

新春、元旦、一日の始まりに・・・

私は、『一年の計は笑顔にあり!』で皆様を待っていますね!!




【2017年の年末ごあいさつ 】・・・12月28日

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

このはなまるカフェにも多くのお声をいただき、

お立ち寄りいただいたことを感謝いたします。

そそっかしいワタシは誤字脱字も多く、

読んだ方からご連絡をいただいたことも・・・・

掲載が遅れると、ご心配いただいたこともありましたね。

一週間に一度の掲載はあっぷあっぷで、四苦八苦の連続です。

“あ~っ もう一週間たっちゃったわ~”って感じです。

でも、気づいたことですが、自分の感情をちゃんと意識し

新鮮な気持ちで毎日を送ることができる様になっています。

皆様の2017年は如何でしたでしょうか。

ワタシの2017年は成長とチャレンジの年でした。

『助け合えばなんとかなるものさ』

お客様、講師、スタッフ、たくさんの方に

助けていただいた年でもありました。

そして、自分のがんばりをちょっと褒めてあげようと思っています。(笑)

来年も皆様に愛される店舗作りにまい進することをお誓いし、

歳末のごあいさつとさせて頂きます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

新年も笑顔で待っています!





【メリークリスマス! 】・・・12月23日

年も押し詰まり、今年もあと数日・・・

“忙しい”“忙しい”と毎日を送っています。

そんな時、殺陣の永原享先生からクリスマスナイトショーにお誘いをいただいた。

忙しさから、ちょっとリセットしたくて大阪の先生の道場まで行くことにした。

天神橋まで遠いな~と思ったとき、

先生はこの距離をわざわざ来てくださっていることに気づき

申し訳ないなあ~と思いました。

到着するともう始まっていて、会場は暗かった。

一番後ろの席にそっと座ると、隣の男性から

「先日、お世話になりました。」と・・・

彼は、今年の発表会に殺陣の講座で

お手伝いに来てくださった、先生のお弟子さんでした。

誰も知らないところに行くのはちょっと不安がありましたが、

ふっと力が抜け、談笑しながら観覧することが出来ました。

殺陣の話、永原先生の話など面白く語って下さった。

ショーは殺陣の寸劇からはじまっていました。

永原先生の殺陣は素晴らしく

その刀さばきや素早さ、殺気とともにすごさが伝わってきます。

さすが東映や松竹の舞台やTVにも役者として活躍されているだけあります。

ショーの最後に抽選会があり、私は当たりませんでしたが、

隣の方が当たられました。

席に戻られて私に、

「今日楽しかったのでどうぞ、メリークリスマス!」

「ありがとうございます。メリークリスマス!」

忙しさの中にリフレッシュする一日でした。

帰る車中に・・・

永原先生のその刀が来年を大きく開いてくださるように感じながら

今年出合った多くの方を思い出して感謝しました。

皆さんに幸せなクリスマスが訪れますよう!

「メリークリスマス!」




【年賀状と成長と 】・・・12月17日

店舗では年賀状展が先月から始まり

現在,60作品を超え毎日のように増え続けています。

年賀状も昔とは変わって今はメールで『あけおめ!』

子どもの頃は、元旦の朝早く起きて、

郵便屋さんの自転車を待ったものでした。

家族で誰が多いか、いつも楽しみでした。


ふと、今の子どもたちはどうなのだろうと・・・

年賀状展に出しでくれたSちゃんに聞いてみました。

「誰に書いたの?」

「自分に書いたの!」

「どうして自分に書いたの?」

「ワタシ、年賀状をもらったことないの!だから自分に書いたの!」

「そう!良かったね!来年はとてもいい年になるね!」

「今年がんばったねと自分で褒めてあげて、来年もがんばるぞって誓うことだから」


そう言いながら私自身に問うてみた。

“今年、山田和子は精一杯がんばれたでしょうか?”

“精一杯、がんばってものすご~く楽しめました!”

私もSちゃんのように自分のココロにそっと年賀状を送ってみようと思った!

子どもたちの成長を楽しみながらそのパワーをもらって、

私もまた成長できたらと感じています。















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