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トップ > 会場一覧 > JEUGIAカルチャーセンターイオンモール草津 > ニュース一覧 > 店長のはなまるカフェ 【ワクワクを伝えること】・・・11月5日

JEUGIAカルチャーセンターイオンモール草津

滋賀県
草津市

〒525-0067
滋賀県草津市新浜町300番地 イオンモール草津2F

077-516-0006 (代)

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店長のはなまるカフェ 【ワクワクを伝えること】・・・11月5日

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【ワクワクを伝えること】・・・11月5日

年があけると毎年ご当地講座の募集が始まります。

毎回産みの苦しみを味わいつつ何とか企画が出来上がっていきます。

とはいえ、滋賀県には良いところがたくさんありますが、

アクセスが悪くなかなか形にならないこともしばしあります。

どの店舗も必ず一講座は作らなければなりません。

今回はなんとか二講座準備することが出来ました。

どちらの講座も携わっておられる『人』が魅力的で、

お話して一度でファンになってしまいました。

一つ目は、『トルコランプ作り』

モザイクが素敵で作る人によってオリジナリティー溢れる作品になります。

全国的にもカルチャーではなかなかやっていいない素敵な講座です。

二つ目が、『ビーツを使った草木染めのスカーフ作り』

江戸時代から続く和菓子屋さんのギャラリーの一角で開催します。

週に2日しか開かない幻の和菓子さんです。

私がお邪魔した日もお客さんがひっきりなしでした。

そして、頂いたピオーネの大福の美味しかったこと。

もちろんご当地はお菓子とお茶付きです!

これから校正を通して形にしていく楽しさがあります。



ただ、少し前にみた記事で気になっているものがありました。

半世紀近く前に製造され、長年放置されていたボンネットバスを、

守山市の自動車整備店「二輪工房」を営む村田一洋さんが、

整備しバスを修復した。

宮崎県内のコレクターを説得しボンネットバスを譲り受けられ、

現在走行している、いすゞ自動車のBXD20は、

国内で2、3台しかないという。

とても貴重な1台になる。


そんな記事を目にした。

きっとご当地の講座で素敵なものになると思いましたが、

今回、二講座できているので、次の年に掲載をお願いにと思っていました。

が・・・心の声が聞こえてきました。

「山田和子!本当にそれでいいの!」

「あなたの仕事は、お客様にワクワクを伝えることなんじゃないの!」

「講座を寝かすなんて、山田和子らしくないんじゃない!」

その心の声にハッとした。

そう!ワタシの仕事はお客様にワクワクを伝えることだった!

そして、すぐにお会いしたいとのメールを送っていました。

整備工場へ伺った私の目に飛び込んできたのは、

まさにそのボンネットバスでした。

村田さんはワタシがすぐにわかるように、

道から見える場所にボンネットバスを移動してくださっていました。

レトロな内装や丸みを帯びたボディーが懐かしいような

小さな子どもになったようにワクワクしました。

私は、ご当地講座のお話をし来春のチラシに、

掲載をさせていただきたいとお伝えをした。

内容は、体験試乗とボンネットバスに対する熱い想いを

お話してほしいとお願いしました。

お話していて本当にこのバスがお好きなんだと感じられました。

村田さんは工場にある他の三輪トラックなどたくさんのレトロな車を、

目をキラキラさせながら、ワタシに見せてくださった。

やっぱりそこに村田さんの『人』の魅力がいっぱい詰まっていました。

この週末に、ボンネットバスに試乗させていただくことになりました。

今からワクワクしています!

そしてそんな想いをたくさんのお客さまにお伝えをするのが、

ワタシの仕事です!!

お客様のワクワクする笑顔が今から浮かんできます!






【合同ポスティング】・・・10月24日

全社会議から帰路につく車中でのこと

くさつ平和堂の佐藤店長からの発案で、

近隣の店舗で合同のポスティングを、

一緒にしましょうということになりました。

くさつ平和堂、アルプラザ瀬田、イオンモール草津は

お客様の商圏が重なった店舗になり、

新規入会が難しい立地でもあります。

ポスティングの場所は南草津から車で20分ほどの

松が丘に行くことになりました。

どの店舗も折込の枚数は限られており、

松が丘までは折込みが届きませんでした。

一店舗600枚、合計1,800枚のチラシをセットし配布しました。

3枚のチラシを袋にいれ、一人200部の600枚を持って歩くことに・・・

リュックを下げた肩にチラシの重みがくい込みます。

ワタシもポスティングの日はトレードマークのハイヒールはおあづけです(笑)

それぞれの場所を決め、歩きながらポスティングです。

松が丘は山を開いた街で、

緑に抱かれた閑静な街並みで大きなお家が目立ちます。

ここはもう紅葉が始まりかけており、歩きながら秋を感じた。


そして一人でしているポスティングとは異なることに気づきました。

一人のポスティングは黙々と歩き、心が折れることもしばしあり、

今日はこのへんでやめようかなあと思うことも・・・

でも、今回は他の場所で頑張っている二人の店長がいると思うと、

ワタシも頑張らなくちゃ!と感じます。

何より手にしたチラシは3店舗分の想いがこもっています。

一軒一軒想いを込めてポストに入れます。

お客様にこの想いが届きますように・・・

ポスティングが終わり集合をした私たちは、

なんだかとても気持ち良かったと互いに話した。

佐藤店長(くさつ平和堂)、

綱島店長(アルプラザ瀬田)、

そしてワタシ山田(イオンモール草津)の3人

近くの店舗だからこそ出来ることもあるんだと思える1日でした。

また来春にできるといいですねと笑いあえた。





【嬉しいお引越し】・・・10月15日

土曜の夜は『マンガ』を書こう!

ということで、今『イラスト・漫画教室』が熱いです!

受講生様は子どもから大人まで14名になります。

クラフトの教室を使っていただいていましたが、

手狭になり、多目的のじゅうたんのお部屋に

お引越しをすることになりました。

講師の水井秀彰先生はプロの漫画家でイラストレーターでもあり、

現在多岐にわたり活躍中です。

先生との出会いは2年前になります。

実は最初は違う講師の予定でした。

超有名講師に依頼をし募集をしました。

結果、体験に5名様のお申し込みがあり講師に連絡したところ、

「話にならない、10名以上でなければやらない!」

と言われてしまいました。

結局、講師をすることもお断りになられました。

体験までは1週間しかありません。

困った・・・

体験の方になんと話せばいいのかと深いため息をつきました。

諦めきれない私は、再度講師を探すことにしました。

インターネットで見つけたのは、京都の講師でした。

調べていくうちに、JEUGIAの西友山科の店舗で

講座を持たれていることがわかりました。

本来なら、店長にお話をしご紹介いただくのが筋なのですが、

そんな悠長なことを言ってられないくらい時間がありませんでした。

まず、私の想いを直接お話させていただきたいと直談判をしました。

状況をお話し、とにかく会っていただきたいとお伝えをしました。

水井先生とお会いしたのは、翌日のことでした。

先生から「土曜は、山科で教えているので・・・」

その言葉をさえぎり、

断られるのがこわくて話続けました。

「山科の講座は、お昼ですよね!」

「うちは夜なので間に合います!」

「山科からなら車で15分くらいでいらっしゃれます!」

(実は30分くらいはかかるのですが・・・)

「せっかくお申し込みされた体験の方のお気持ちに答えたいのです!」

「先生、お願いします!助けてください!」

「お願いします!」

「お願いします!」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

ご承知いただくまではと、頭を下げ続けました。

先生は、半ば呆れられて頭をかきながら、

「じゃあとにかく体験をさせていただきましょう!」

「ホントですか!!ありがとうございます!」

「ありがとうございます!!」

何度もお礼を言った。

グイグイとごり押しで話をまとめてしまいました。

そんな、最初の経緯があって現在は満席状態の講座になりました。

お引越をしその教室に入った受講生様を見ると

とても嬉しくなりました。

お引越し当日、先生にも改めてお礼をお伝えしました。

あの日のごり押しがあったからこそ・・・と

諦めなかったワタシに、よしよしヾ(・ω・`)

出会いやご縁はどんなふうにつながっているのだろうと思うと

ワクワクしてきます!!





【ゆる文字でこころゆるめ!】・・・10月5日

毎月店舗では月替わりの作品展を開催しています。

10月は『ゆる文字講座』です。

8年前講座を模索していた私は当時のスタッフから

心をゆるめる『ゆる文字』というものを知りました。

早速、講師に連絡をとり面談することになりました。

そこで話されたことが、今でも記憶に残っています。

川嶋先生のお話はこんな風だったと思います。



実は、文字を書くためだけに教えている訳じゃ無いんです…

私の本職は、「からだコンサルタント」なのですが、

こころとからだ…「緊張しすぎは万病のもと」です。

実際、多くの方とふれあわさせていただいて、

自覚していない、こころの緊張が多いことに気が付きました。

「ゆる文字」は、見た目にゆるいだけではなく、

脳の固定概念や思い込みを、ゆるめるためのトレーニングとしても

自由に書いていただいています。

脳をゆるめて自分もハッピーになります。

ゆる文字を送られた方もハッピーになります。

そんなコンセプトでお伝えをしています。

文字を書く楽しさや、

日本語の素晴らしさを知っていただきたいです。


(当時の面談の回想より)



今回、多くの作品を掲示させていただいています。

時に心に触れ、やさしさに癒されたり

うふっと微笑んだり、頑張ろうと思える作品です。

10月いっぱいの展示ですので是非ご覧ください。



ちなみに私の目に飛び込んできた作品は・・・


   ゆるやか道

   ゆるむことは
   手を抜くことじゃないよ
   力を抜くこと
   理解したうえで
   受け入れること
   受け入れたうえで
   許そうとすること


先ごろお亡くなりになられた女優の樹木希林さんの言葉とリンクした。

「おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きればいい!」


肩の力をふぅ~っとゆるめて

私らしく、ありのままに面白く生きよう!!





【幸せ者のワタシです!】・・・9月25日

9月23日、24日と『JEUGIAハンドメイドフェスタ』が

京都勧業館みやこめっせで開催されました。

このイベントは今年で創業120周年を迎えるJEUGIAの記念事業の一環です。

2日間、みやこめっせはお客様で溢れかえって大盛況となりました。

多くの講師がブースを展開させてくださり、

大人から小さいお子様まで楽しんでいただくことができました。

当日は私も受付として奮闘していました。

そのイベントでの朝の集合の時、突然「店長!」という声に振り向くと

前任店のカルチャーKYOTO(現ベーシック)のスタッフの中島さんでした。

彼女はしばらく体調を崩すことがあったので心配をしていましたが、

前店長としては遠くから見守るしかない立場でありました。

店舗を離れて3年になりますが、変わらない笑顔がそこにありました。

嬉しかった気持ちが涙腺に熱いものがこみ上げてきました。

また、受付中に「店長!」と言われ振り向くと,

カルチャーKYOTO(現ベーシック)のスタッフの竹内さんでした。

家族4人でハンドメイドフェスタに来てくれていました。

彼女は小さな子どもを抱えながら、

どんな時も一生懸命な姿勢が忘れられません。

二人ともいつまでも店長と呼んでくれることが嬉しかった。

このイベントがなければ、こんな再会はできなかっただろうと思った。

そして、日本ペーパーアート協会様が主催となって開催した

『ペーパーアートアワード』ですが・・・

開催5日前に協会から入賞の知らせを受けました。

開催当日展示し来館のお客様の投票でグランプリを決めるので、

作品を送るようメールが来ました。

なんとワタシが得票数が1位でグランプリを頂戴することができました。

「空気が読めない・・・」と一部の方には言われましたが・・・

作品に対するお客様の一票一票ですので、

胸を張って頂戴することにしました。

帰ってスタッフに報告するとみんなものすごく喜んでくれました。

私はどこにいてもスタッフに恵まれている幸せ者です。

嬉しく楽しく素敵な2日間でした!






【フラワーブライド】・・・9月15日

今年で創業120周年を迎えるJEUGIAの記念事業として、

『JEUGIAハンドメイドフェスタ』が京都勧業館みやこめっせで、

9月22日、23日に開催されます。

【遊びと学びの空間 手づくりのあたたかさ学ぶ楽しさを伝えたい】

をテーマにハンドメイド作品を展示・販売するマーケットブースや

著名作家による『スペシャル★ワークショップ』、

小さいお子様から大人まで参加できるミニワークショップ、

食品を販売するフードブースなど盛りだくさんです!


そのイベントの一環企画で

日本ペーパーアート協会様が主催となって

「紙」を使った作品の出品を募り、

優秀作品をハンドメイドフェスタの当日会場に展示し、

表彰と最優秀作品を決めるといった内容で、

協会様がJEUGIA120周年を、

盛り上げるため全面的にご協力くださいます。

私達も店舗の講師へ作品の依頼をさせていただきました。

募集要項を読むとテーマは『ブライダル』で、

紙を使った作品であること。

出展料は無料で個人の応募に限るとのこと・・・

まって!じゃあワタシでも応募が可能なのかしら

問い合わせると大丈夫とのこと

「山田和子!やりた~いです!!」と手を挙げた。

おっちょこちょいのワタシは手を挙げたものの

さてなににしようかと考えた。

行き着いたのが、『切り絵』でした。

早速、道具のカッターと画用紙を買いに行きました。

バラやたくさんの花のドレスを着た花嫁さんをイメージしました。

たくさんのキラキラしたストーンも飾りました。

8月のお休みの日にエアコンをきかせてコツコツと仕上げました。

なんと5時間もかかってしまいました。

初めてにしては自慢の大作が出来上がりました。

画像撮影はスタッフにお願いしました。

作品名はスタッフと一緒に考えました。

『フラワーブライド』

素敵でしょ!![お花の花嫁さん]って感じです!

なんでもお祭りにしてしまうワタシにスタッフはいつも巻き込まれます(笑)

出来上がった作品を、一人で眺めるのがもったいなくなり、

実は、今店舗に飾らせてもらっています(笑)

しばらく飾っていますので、ワタシの自慢の作品を見に来て下さい~~!!

そして・・・

ハンドメイドフェスタでもしももしも私の作品がありましたら・・

清き一票を・・・(笑)ォネヵ゙━(*・人-*)━イッ☆





【台風一過】・・・9月5日

最大級の暴風雨台風21号がさって今日は一転よい天気になりました。

前日から受講生様に休講のご連絡とあわただしく、

当日も予定していた午前の講座もなくなり、

店舗は12時には閉めて帰ることになりました。

スタッフは前日から連絡に追われ、当日もバタバタと出勤してくれました。

もっと早く休講の方針を出していればと反省・・・

でも、こんな台風の日に出勤してくれてありがとう!


家に帰ったとたん風と雨が雨戸を打ち付け、

家がきしむような悲鳴をあげているようです。

ところがどうしたことがワタシ眠気が来て眠くて仕方ありません。

ゴーゴーという風と雨の中、良い気持ちでウトウト・・・

こんな日に眠たくなるなんてワタシお疲れかしら・・・

ずいぶん前に何かのテレビで言っていたことを思い出した。

気圧が急激に下がることで酸素不足で眠くなるそうです。

鉄分不足も影響しているとか・・・

なんだ、疲れていたんじゃなくて鉄分不足なんですね。

昨夜は鉄分補給にと

ひじきご飯、新さんまの塩焼きとほうれん草のお浸し、アサリのお味噌汁

これでどうだ!

今日は心なしかすがすがしい!

台風が夏の暑さを一掃してくれたようで、

これから少しずつ秋の景色にかわっていくんですね。

鉄分の補給をし、台風一過でまた今日から元気いっぱい頑張ろう!





【一休さんと老婦人の微笑み】・・・8月24日

西京区の通称「竹の寺」の『地蔵院』へ行ってきました。

毎年3月に咲く椿の「胡蝶侘助」を楽しみに伺っていましたが、

8月末まで「猪目茶室」の特別公開と聞いて行ってみたくなりました。

3月のころ伺うのは、その一年の自分の頑張りを、

侘助にそっと報告する儀式のように

決まって訪れています。

縁側に座し、自然を感じひと時を過ごす。

さわさわと竹の中を風が通りすぎる音がなんとも素敵で、

暑い日差しも木漏れ日から柔らかに伝わってくる。

苔と竹の参道は掃除が行き届いて気持ちいい

観光客もなく、自分だけの秘密の場所のようです。

何度伺っても人に会うことはあまりまりません。

初めて訪れてからもう20年以上になります。

その頃から老夫婦が寺院をお世話されていましたが、

それが最近お見えにならないのが気になっていました。

受付にいらっしゃる方に(多分息子さんかな?)聞いてみました。

「前にいらしたご夫婦はお元気ですか?」

「はい、元気でおります。」

そう聞いてホッとした。

毎年3月に、着物を着て訪問するのですが、

必ず褒めてくださるのです。

そしてお抹茶をそっと出してくださる。

「どうぞごゆっくり・・・」

優しい菩薩のような微笑みが忘れられません。

そういえば、ここは細川家ゆかりの寺ですが、

一休禅師生誕の寺でも有名です。

6歳で安国寺に移るまでの子どもころ養育されたといいます。

伊予の局の母君と過ごした場所でもあります。

その老婦人の微笑みは子を思う母のような慈愛に満ちた優しさがあります。

この年になっても尖ったところの多い私には、

この寺に元気づけられ癒され反省とともに

頑張ろうと思えるとっておきの場所です。

また来年3月に『侘助』に会いに行こう。

一年の報告とともに・・・

一休さんの知恵と洞察力と老婦人の慈しみの一端に

あやかりたいと思う京の一日でした。






【ドローンの奇跡とご縁】・・・8月14日

秋募集のチラシが納品され各講師へ出来上がったチラシを

お届けするために封筒のあて名書きや発送など忙しい日々を送っています。


今回の私の一押し講座の一つに国土交通省の認定講座で

ドローンフライトオペレーター講座を導入することができました。

しかも『カルチャー初!』です!

この講座は、今回どうしても入れたい講座でした。

調べてみるといろいろな企業の参入もあり、

かなり難しいことが予想されました。

難しいといわれると諦められない「山田和子」の心に火が付き

その中で長浜のプロクルーという会社が

ドローンスクールを開催されていることを

インターネットでみつけました。

早速、お話を聞いてほしい旨のメールを送りました。

しばらくして代表取締役の松本様から連絡がありました。

チラシの入校までに2週間しかありません。

事情をお話ししできるだけ早くお会いしたいとお伝えをし、

数日後ご面談をさせていただくことになりました。

当日は、代表取締役の松本様と講師をされている一居様が

大雨の降る中、来店をされました。

どこまでもポジティブな私は、

「こんな日にお会い出来るのは、きっとご縁があるからにちがいない!」

「今日は必ずいい結果になるに決まっている!」

そんな風に思いました。

ご挨拶もそこそこにいきなり私は、

チラシのトップに掲載を考えていると伝えました。

いろいろなお話をする前にとても失礼と思いましたが、

でもだからどうしてもという私の気持ちをお伝えしたかったのです。

松本様も私の気持ちを受け止めれ下さり、

講座をお引き受けくださることになりました。

「ではどうぞよろしくお願いいたします。」

そう云うと講師の一居様から思いがけないお話がありました。

「実は、父がこちらのカルチャーで絵を教えておりまして・・・」

「こちらのことは父から聞いております。」

なんというご縁なのかと思いました。


一居先生というとイオンモール草津では満席状態の絵画教室です。

その息子さんとまたご縁が結べることは、

驚きを通り越し奇跡を結んで下さった神様に感謝した。

さかのぼって私がドローン講座を入れたいと考え、

こうして講座が掲載されるまでに一本のご縁という筋が見えた気がした。



出来上がったばかりのチラシを手に長浜まで車を走らせました。

お盆休みで車は渋滞で、通常なら1時間ちょっとのところ

2時間もかかってしまいました。

松本様とお会いして3時間いろいろなお話を楽しくさせていただきました。

私のようなものに『人』として興味を持て下さったことを話され、

そんなお話も真正面からされると

その言葉通りを受け止めることができ

真摯なお気持ちが伝わってきました。

楽しくお話させていただき帰路につく車中からは、

眼に痛いほどの田園の緑と

びわ湖の水面にうつされた太陽が

キラキラしていたことが印象的で

深呼吸がしたくなりました。

毎日をガンバレガンバレと走っていると、

深呼吸することを忘れてしまうことがあります。

今日はなんだか素敵な日だったなあとリフレッシュすることができました。

私もドローンの目になり人生を高いところから眺めてみると

今、私はどの辺りにいるのだろう。

たくさんの方との『ご縁』がみえるのだろうか・・・

ふと空を仰いでみた。

講座は早くもお申込みがありはじける予感です!!





【夏の子どもイベント】・・・8月5日

夏休みに入った毎日曜日

7/22・7/29・8/5の三日間、夏の子どもイベントを開催しました。

このイベントは、夏のこの時期に子どもたちに

楽しんでもらおうと始めたもので、

今年で3年目になります。

7/22は、空気砲とミニフラワーアレンジメント

7/29は、ステンドグラス風ランプ、ランタン、キャンディーボックス

8/5は貯金箱と万華鏡


一年目は2講座で24名

2年目は4講座で167名

そして今年は7講座で322名になりました。

今年のお客様から

「昨年参加してよかったので友達も誘いました。」

「昨年は貯金箱をしたので今年はランタンに申し込みました。」

と多くお声をいただきました。

なんと昨年のリピーターが100名を超えていました。

春ごろからミーティングで何をするのかを決め

材料の用意や試作づくり、

「今年もまたやります!」とお客様にアピール

材料のペットボトルや牛乳パックは受講生のお母様方にお願いしました。

毎年材料集めに苦労していましたが、

今年はとても強い味方が増えました。

「足りなければ持ってくるのでいって下さい!」

「今何人くらいの申込ですか。」

そんなご協力があってイベントは大盛況でした。

ご協力いただいた皆様には感謝!感謝!です。

イベント中スタッフはお客様の間を回り

あれこれとお世話係になってくれます。

このイベントは親子で楽しむをコンセプトにしています。

必ず親子で参加してくださいとお願いいます。

あくまで主役は親子なのです。

子どもたちのキラキラした目を感じてほしい、

楽しい時間を共有してほしいと思っています。

現代(いま)は親も子も忙しすぎると感じます。

ちょっと立ち止まって我が子と目線を合わせてみてはいかがでしょう。


そして毎週日曜日は「ドリンク剤がいる~」と言いながら

このイベントに奮闘してくれたスタッフ!

ありがとう!お疲れ様!





【想いを贈る】・・・7月25日

ここのところ講師の個人的な発表会を見に行く機会が多くあります。

先日、以前講師を務めていたTakako先生のダンス発表会に出かけました。

彼女は、ジャズダンスの講師をしていましたが、

数年前、出産を機に辞められました。

生徒一人一人の心に寄り添う素敵な先生でした。

私は、Takako先生にとても好感を持っていました。

その後は、自宅スタジオを拠点とし頑張っておられます。

年に数度はこの発表会のリハーサルで

店舗のスタジオを使ってくれます。

度々、店舗に訪れては、子育てのことを楽しく話をしたりします。

店舗の講師という立場で場ではなくなりましたが、

こうして今もご縁を結べていることを嬉しく思っています。


私は、できるだけ講師の発表会や作品展には、

時間を作り、お花をもって訪問することにしています。

いつもお花屋さんに、どんな先生で、どんな会かを伝えます。

そして、どれくらいの大きさか、

色合いまで相談して決めるようにしています。

お花屋さんでの打ち合わせは、

そこに私の想いを形にする大切な時間です。

「いつもありがとうございます。」の心を込めて

受け取られた側がどんな気持ちになるかを想像して贈ります。

特にこんな暑い時期には『お花』は貴重なのです。

自分ではなかなか買えませんから・・・

人に何かを贈ることは想いを贈ることと思っています。




【青もみじと元気グスリ】・・・7月13日

出勤してすぐスタッフに、

「帰ったらあかん~~?」

「ダメですよ~」

「だよね~~~」

暑さがまとわりつき、体がついていかない。

やらなければいけないことはいっぱいあるのに・・・・

こんな時はお花で元気を・・・なんだけれど、

あまりに暑いので、玄関に活けた花がすぐ枯れてしまう。

そこで、もみじの枝を折って活けることにした。

もみじと言えば・・・

燃えるようになる赤い葉が「秋」を代表すると思いますが、

今の時期のこの青々とした葉を、『青もみじ』と呼んでいます。

玄関がすがすがしくなり、空気まで変わったように感じます。

そのみずみずしさが、元気までくれます。

さあ、今日も一日頑張ろうと思わせてくれます。

私は、単純なのでこんなことで元気になります。


今日、出勤前に夏の子どもイベントの工作準備のため、

買い物に行き、あれこれ見ているうちに、

子どもたちの笑顔が思い浮かんできて、

バテていられないと思いました。

今年の店舗前イベントは、7講座で現在100名ほどの申し込み

この分だと昨年の167名は越えてくるかも・・・

子どもたちの笑顔はなににも勝る元気グスリです。





【送り梅雨】・・・7月1日

昨日ゴロゴロと雷が鳴って、“もう梅雨明けねえ”と空を見上げた。

梅雨明けごろの大雨やカミナリを『送り梅雨』というんだと、

小さなころ祖母に教えてもらった。

祖母はいつも朝からきちんと着物を着ている人で、

私は初孫だったので、とてもかわいがってもらっていた。

私の着物好きもこの祖母の影響が大きいと思っている。

月のうち数度はお出かけに着物を着ることがあります。


子どもの頃、泊まりに行くと、

私が寝るまでいろんな話を聞かせてくれた。

夏のころには蚊帳の中でうちわ片手に

話をしてくれたことを懐かしく思い出されます。

そんな時風習なども私に教えてくれた。

最近ふとその祖母のことを思い出すことが多くなったのは

私自身が年を重ねたせいか・・・

子どものころは「ふう~ん」となんとなく聞いていましたが・・


『送り梅雨』

ちょっと素敵な言葉と思いませんか。

人の心の中にも、送り迎えの意識があったのかもしれませんね。

カミナリをきっかけに梅雨に別れを告げ、

本格的な夏を迎える。

今年は滋賀でも梅雨といってもあまり雨が降らず、

「今年はきっと水不足になるのかしらねえ~」

なんて思ってしまうのは近畿の水がめをもつ県民ならではなのか・・・

とは言えもう7月・・・

昨日お決まりの水無月をたべ暑気払いをした我が家です。

一年の半分の日

さあ暑さに負けずがんばろう!!




【花個紋と色鉛筆】・・・6月22日

昨日素敵な講師に出会った。

色鉛筆画家の尾形悦子先生。

この秋の募集で講座を模索していた私ですが、

一年位前から尾形先生の作品を観て気になっていた。

柔らかで温かな描写で身近な花や野菜などを描かれている。

作品を観ただけで優しさがあふれているようで、

「すてきだな~お会いしてみたいなあ~」

と思っていました。

けれどパソコンで検索してもなかなか先生までたどり着かない・・

ご縁がないのかしら・・・と思ったことも・・・

わかっているのは大津在住ということだけ・・

私はお花が大好きでたまたま『花個紋』を知ったことが

先生とお会い出来るきっかになりました。

花個紋は、一日に一つずつ「その日」を祝福する「しるし」として生まれ、

「花が開くは運気が開く。実が結ぶのは成果が実る。」といわれ、

花をモチーフとする文様は、古くから「吉兆のしるし」

としてつくられ、親しまれてきました。

それを扱うお店を知りワークショップのハガキを

手にしたことから先生とつながりました。

早速、先生にメールをすると翌日お返事があり、

お会いすることがかないました。


面談で知ったのは先生の作品に対するお考えでした。

「その人のありのままで自由に描けばいいんですよ!」

「楽しんでくださることが一番です!」

ふんわり優しさの魔法をかけられたような不思議な面談でした。


そして色鉛筆画を始められるきっかけが素敵だなあと思いました。

お子様方が使い残した色鉛筆を捨てるのがもったいなくて、

身近にある花や野菜、旅先での風景、心に触れたものなど

独自で描き始められました。

お子様方が独立し、趣味を見つけられ、

それを極められ、今静に微笑んでおられる。

それが、私にはとても素敵でちょっぴり羨ましく思えました。






【講座企画は四苦八苦でも・・・】・・・6月12日

毎回、講座の企画は四苦八苦の私です。

いつも産みの苦しみを味わっています。


この秋の講座を模索する中、とても感激したことがありました。

遠く静岡から来てくださる先生や

電車を何台も乗り継いで3時間近くかかる先生に

ご承知いただいたことです。

いつもダメもとで、お断り覚悟でご連絡します。

簡単なメールで一度お話したい旨だけお伝えします。

メールで詳しくお伝えすると話をする前に断られることが怖くて、

「一度お会いしたい!」

「お話だけでも!」

お話をさせていただければ、

私の想いをお伝えすることが出来ます。

なぜその講座や先生に興味を持ったか。

カルチャーに対する私の想いもお伝えすることができます。

時には、「ご承知しないと帰してもらえなさそうですね~」

と言われたりすることもあります。

講師との面談はある意味私自身を

つまびらかにすることでもあると思っています。


今回静岡から来てくださる加藤先生は、

磐田市で楽器工房『楽器の森』を主宰されています。

簡易型バイオリンの作り方を教えておられます。

「子供ひとり、バイオリン1本」 

リコーダのように気軽な手作りバイオリンの普及をされ、

その輪は3000を超え、

もうひとつのバイオリン文化に育ちつつあります。

私はHPで制作や演奏を聴き、とても感激し

「こんな講座がやってみたい!」

待てない女『山田和子』がムクムク!!

すぐにメールを送っていました。

静岡なのに・・・

でも、ちゃんとお断りされたらあきらめが付くと・・・

先生から草津まで来ていただけるお返事があり、

飛び上がって喜びました。

先生の想いと私の想いがリンクした瞬間でした。

11月の開催にむけ、お客様をお誘いしたいと思っています。

バイオリン作りと最後に『キラキラ星』の演奏まで・・・

素敵な講座になりそうです!!




【梅雨と新生姜と花たち】・・・5月30日

今日は5月の末日・・・はいやいものですねぇ

梅雨を前に・・・

買い物に行くと新生姜が出ていて、

売るお兄さんの威勢のよさに、つい多めに買ってしまった。

この時期は毎年新生姜を大量に甘酢づけにして、

お酒の友にします。

つけた瓶がいっぱいになってしまいました。

そして、ベランダのパンジーがくたびれてきたので

植え替えようと花の苗を見に行った。

いつもは一種類でボリュームを出すのですが、

今年は4種類の苗を買ってきました。

『トレニア』『アメリカンブルー』『ペチュニア』『ポーチュラカ』

花言葉をつなげてみると・・・

大切な人のそばで、あふれる思いをもって、心安らぎいつも元気でいます!

ちょっとステキでしょ!!

植え替えを無心でしていると

花たちのささやきが聞こえてきたようで、

長雨は嫌だけれど、梅雨も悪くないと空を仰ぎました。

これから夏に向け花たちに元気と癒しをもらいます!


店舗でも秋募集の講座企画が大詰めになってきています。

とはいえ、まだまだ新講座ができていなく、

まいったな~という感じです。

この1か月が正念場なのですが・・・ハァ━(-д-;)━ァ...

“こんな講座をしてほしい!”

なんてあれば教えてくださいね!!


忙しいけれど、私のケアも大切と

早速、出来たての新生姜の甘酢づけをワインと一緒にいただいた。

あ~ほっこり

さあ、また今日から・・・いや明日からがんばろう!




【ドクターヘリとよもやま話】・・・5月20日

前回、ドクターヘリの講座のことをお話しさせていただきましたが、

当日、野澤先生のご講演を受けて挨拶をしたとき、

私自身のことを少しお話させていただきました。

話しているうちにいろいろのことが思い出され、

自分でもうるんとしてしまいました。

搔い摘んでお話をしたので、

もう一度触れさせていただきたいと思います。



先生のお話をうかがっていて私自身30数年前のことを思い出していました。

私は5人の子を持つ母で、2人の孫を持つおばあちゃんです。

子どもたちが小さなころはよく済生会にお世話になっていました。

息子が7か月のころお座りをしていて、

ひっくり返り「ぎゃっ!」と泣いた後けいれんを起こし、

私は急いで済生会に向かいました。

車の中で抱いた息子はどんどん青白く冷たくなっていきます。

そして病院につくと看護師さんたちがびっくりされ、

とても危険な状態だとわかりました。

診察を受けると『急性硬膜下出血』・・・・

手術は難しいとのこと・・・・

「今は抱いていてあげて・・・」

息子の命に期限があることを感じる言葉でした。

わが子に何も出来ない自分を責めていました。

そこへ緊急で来てくださった脳外科の先生がもう一度診察をしてくださり

手術は命にかかわること、成功しても障害が残る可能性が高いといわれ

私は決断をしなくてはなりませんでした。

私は、「命だけは助けてください!」と先生に懇願しました。

先生は熟考の末、手術をすることを決断してくださいました。

長い長い手術の時間を経て、手術は成功しました。

その後彼は元気になり大きな病気もせず、今32歳になっています。

あの時先生が決断をしてくださらなかったら息子の人生は、

違ったものになっていたと思います。

子育て中にはいろいろあり、

もうちょっとこうしてくれたらと思ったり、

思春期にはイライラでぶつかったり・・・

でも、そんな時あの日のことを思い出すようにしています。

命だけは助けてくださいといったあの日のことを・・・

私の子育ての原点になっています。

(5/12 済生会病院にて・・・山田)


ドクターヘリ講座の翌日は、『母の日』でした。

朝起きるとテーブルの上に、

プレゼントとカーネーションがそっと置かれていました。




【ドクターヘリ講座開催】・・・5月14日

5月12日土曜日に全国で初めての講座として、

【ドクターヘリ見学と日本にわずか1%の『小児救急医』野澤正寛氏のお話】

を開催いたしました。

参加は80名様と会場の「なでしこホール」はいっぱいになりました。

当日、嶋マネージャー、入社研修中の大塚さん、

イオンモール草津スタッフの喜多さん、宮崎さんと私の5人が、

受付やご案内を担当しました。


どうしてもこの講座を形にしたいと私の熱い想いを受けてくださり、

済生会滋賀県病院様や野澤先生のご理解やご協力を得て実現したものです。

当日は、野澤先生のお話は時にユーモアを交え、

命に直面する現場で何をすべきか、優先順位とは・・・

苦悩すること命を救うこととの闘いが感じられました。

また、未来を担う子どもたちへのメッセージとも感じられました。


見学内容はドクターヘリ、ドクターカーの見学に加え、

特別に運行管理室も見せていただくことになりました。

ドクターヘリ見学の時間は、たまたまヘリが現場に急行していて、

ヘリが病院に帰ってきてヘリポートに着陸する臨場感も味わうことができました。

多くのお客様から「この講座を企画してくれてありがとう」と

嬉しい言葉をたくさんいただきました。


子供たち、現役の看護師さん、これから医療現場を目指す若者

野澤先生にお世話になった親子、

遠く東京からこの講座のためだけに参加した方

その日に引き寄せられたたくさんの方のドラマがありました。

お客様の笑顔を見ていると本当にやってよかったと

安堵とともに嬉しさがこみ上げてきました。

当日お会いしたすべての方、カルチャーセンターのこの講座を通して、

ご縁をいただけたことを大変うれしく思っています。

どうもありがとうございました。






【AIとカルチャー】・・・5月1日

AI(人工知能)の技術が発達し

買い物も掃除も音楽の選曲まで可能になり

世の中はずいぶん便利になったように思います。

先日、新聞で読んだ記事の一部です。

「AIが15年以内に人間の知能レベルに到達し、
25年以内には人間の知能と知力を上回るようになっているだろう」

AIに仕事を奪われることは、そう遠い未来でもなさそうです。


カルチャーの仕事をAIがすると考えてみた。

お客様がカードをかざすと、

“いらっしゃいませ” と機械的な声が流れる。

自動的に受講料の引き落とし

お掃除はもちろんロボット

そんなことを考えていて、ふと思ったのは、

そこに笑顔がないと気づいた。


私達は日々お客様を笑顔でお迎えをし

その会話からお客様の体調などもおもんぱかる。

そこに心が介在するからこそわかることがある。

どんなにAIが発達しようとも

美しいものを見た時の感動は人だからこそ・・

心の機微に触れるからこそわかるものがあると思っています。


そう考えると、私の仕事は『人』でなければできないと感じています。

だからこそカルチャー(文化)の発信は偉大なのです!

たくさんの講師や受講生様に、とびっきりの笑顔でお迎えをしよう!

そんなことは『AI』には出来ないだろうと・・・・

「いらっしゃいませ!」 (*´∀`*)ノ。+゚ *。

「こんにちは!」 (^-^*)/

「お気をつけてお帰り下さい!」 (〃⌒ー⌒〃)ノ゛゛゛゛

「ありがとうございます!」  ( ^Θ^)ノノ



【コーヒーブレイク】・・・4月21日

数日前、京都でお世話になった焙煎コーヒー講座の

田坂真紀先生から突然お電話があった。

スタッフに

「もしかしたら明日いらっしゃるかもわからないので、
いらしたらすぐに電話をちょうだいね!」

私は2日間の連休だったのでスタッフにそう伝えた。

来るとも来ないともおっしゃらなかったのですが、

なんだか会える予感・・・

お休みの日は、掃除や洗濯お買い物と朝から大忙しです。

昼を過ぎ店舗からの電話で、田坂先生がいらしたのことを告げられた。

すぐに行くといい終わると、とるものもとりあえず店舗に駆け付けた。

2年半ぶりに再開した先生は少しも変わらず

いつもの笑顔で待っていてくださった。

滋賀に来たのは、だた私に会うためにいらしたとのこと・・・

先生の住む西宮からは約2時間はかかります。

それも先生お手製のブレンドコーヒーまでご持参で・・・

ものすご~く嬉しくて、感激しうるんとしました。

ひとしきりお互いの近況を話しました。

そこには、いつもパワフルな変わらない田坂先生がいました。

「では・・・」

という先生に

「最寄りの駅までお送りします!」

ちょっぴり別れがたく、もう少し先生とお話がしたくてそう言った。

膳所の駅までお送りすることになったのですが、

その近くに先生のお弟子さんがいるとのことで、

そこでコーヒーを飲みましょうということになりました。

自家焙煎珈琲と家庭料理のお店 『みかづきcafé』

オーナーの中島由紀江さんをご紹介してくださった。

そこでいただいたコーヒーの美味しかったこと・・・

さすが先生のお弟子さんでした。

のりや空気感もちょっぴり先生ににているような・・・(*´罒`*)



人との縁はとても不思議・・・

私は人生で必ず出会える人がいると思っています。

それは今、必要な時に出会うことができる。

もっと言うなら周りのすべての物事は

今、私の必要としている状況なんだと思っています。

当然、いいことも悪いこともです。

だから毎日が奇跡と必然の積み重ね。

どんな状況も自分が作り出していると思っています。

今まで出会った素敵な人達

先生方、受講生様方、スタッフ、私の周りの全て

そして京都で出会った大好きなスタッフ
(石橋さん!竹内さん!中島さん!木島さん!忘れません)

だから田坂先生と出会えたことも、

きっとその日の私に必要な出来事なんだと思っています。

いつかのお酒のお約束をし、また必ず会える日にとお別れした。

普段の休日にコーヒーの香りとやさしい色のついた素敵な時間でした。

(*∩∀∩*)ワクワク♪



【ダンス発表会】・・・4月15日

4月になりあっという間に桜が開き今は葉桜になってしまいました。

なんだか季節の速さに急がされている感じです。

ここ1週間はダンス発表会や会議などが立て込んでいました。

数日間のダンスの発表会では、栗東のさきらに応援に行っていました。

当日の受付や楽屋の案内、後かたずけなどなど

毎回、私は時間の許す限り発表会には顔を出しています。

講師の先生方や受講生様に当日にご挨拶をさせていただきます。

今年は照明さんが変わったのか・・・と思うほど

細かな演出で発表会に花を添えました。

受付をしながら自店の講座が出演する時間は、

受付を外してもらい、ダンスを観覧させてもらいました。

どの講座の受講生様も緊張しながらも素晴らしい発表をされました。

発表が終わると観客席から急いで舞台裏に回り

先生へのお礼のお声がけであったり受講生様を抱きしめたり、

当日、私も感激でいっぱいでした。


発表会が終わって店舗でフラメンコの講師の石井久美子先生とお会いした折

「先生!お疲れ様でした。」

「皆さんとてもステキで華やかでほんとに素晴らしいフラメンコでした!」

「ありがとうございます!」

と私が言い終わると、先生の目がみるみる真っ赤になり

「みなさんとても頑張ったんです!」と言われました。

私ももらい泣きしてしまいました。

こんな熱い想いの先生方とご一緒にさせていただいていることが

とてもうれしく感じる出来事でした。

一年に一度の大きな舞台です。

それにかける講師や受講生様方の想いも

あらためて大切にしていきたいと感じました。




【桜会】・・・4月1日

秋の真っ赤に染まる紅葉からは激情のような激しさを感じますが、

桜を見ると感動し、なぜだかわからないけれど涙が零れる。

胸が詰まっていたくなります。

毎年、待ち焦がれる桜があります。

我が家の『おかめさん』です。

私は、我が家の御室桜に名前を付けています。


ここ数年、桜の咲くころ友人3人で『桜会』を開いている。

我が家の『おかめさん』を愛でる会です。

お花見弁当とワインを買って話に花を咲かせます。

近況報告も含めて楽しく話は盛り上がります。


彼女達との出会いは、数年前に京都市美術館の

『ルーヴル美術展』に出かけた時のこと、

隣で詳しく話している女性たちがいました。

それがTさんとSさんでした。

「あの~ワタシ、絵には詳しくないのでご一緒していいですか?」

と言ったことが始まりでした。



Tさんは、プロジェクトリーダーとして活躍されていましたが

この3月に惜しまれつつ退職され、

4月からは大学で非常勤講師となられるそうです。

Sさんは、仕事で文章を書かれる機会が多くあり、

内容も文学的なものを書かれる才女です。

その書いた内容を私に意見を求められたり、

出来上がった機関紙を見せてくれることもあります。

私のこの『はなまる』に、いつも『お褒めメール』をくれます。


彼女たちは私の憧れであり

いつもキラッとしたセンスが素敵なのです。

そして、二人ともとてもイキイキしてきれいです。

そのセンスをちゃっかりまねをさせてもらっています。

あこがれの先輩がいることは、私自身、年を重ねることが怖くなくなります。

数年前、Tさんが言ったことです。

「仕事は社会とつながっているから、
求められるなら元気なうちはいつまでも働くべきよ!」

その言葉通り、彼女はどこに行ってもパワフル!

これからも大学で若者たちに熱弁をふるうことと思います。

そして、Sさんはよくこんなことを言います。

「着るものが人を育てるのよ。だから手を抜けないの!」

彼女はとてもスレンダーでセンスは抜群です。

仕事も媚びず、ぶれず、怒らず、

それでいてちゃんと意見を伝えられる協調性を持っています。

二人ともいつも自信をもって人生を楽しんで歩いています。

でもそれはきっと見えない影の努力に裏打ちされた

自信なのだろうと、最近思うようになりました。

異業種の彼女達との会話は、いつも私には新鮮に映り、そして刺激になります。

あるがままに人生を楽しむことを学んでいます。

まだ、・・・歳、これからこれから・・・




【いそがしいそがし】・・・3月23日

長女が里帰り出産で6か月間の滞在を経て帰っていった。

生まれた孫は4か月を過ぎる頃に成長。

私があやすと笑い声を立てるようになっていた。

孫と娘が帰った家の中は、あふれかえっていた

ベビー用品がなくなり、がらんとしている。

ホッとしたりちょっぴり寂しかったらでなんだか複雑な気分です。

孫ロス・・・か

世の中にはいろいろなロスはあるけれど・・・

福山ロスとか だいすけお兄さんロスとか・・・


帰った翌日には、近くに住む次女の子で6歳の孫がお泊りに・・・

翌日保育園に送るお役目

ばあばは暇なしです。

でも、幸せな暇なしです。


娘の子育てを通し、自分の子育てをイヤでもふりかえる。

楽しかったことを思い出したり、反省したり・・・

でも、その時その時一生懸命な私がいました。

娘たちもまた同じ・・・

これから彼女達は長い子育ての旅が始まる。

笑ったり、泣いたり、怒ったり、嬉しかったり

そんな風に毎日を積み重ねて幸せを築いてほしいと思っています。


直木賞受賞作の門井嘉喜さんの『銀河鉄道の父』

という作品を読み終わったところです。

宮沢賢治の父の目からみた、親の心が丁寧に描かれた作品でした。

毅然と接することと、甘やかさずにはいられない

心の間で常に揺れ続ける。

親になってわかる想い。

そして今、孫もってわかる想い。

結局、ず~っと親は想いを持って見守るしかないのだろうと感じました。


カルチャーの店長は、店舗のお母さん的役割も

果たしていると思っています。

店舗でたくさんの親子と出会うとき、

ほほえましく眺めることも・・・

この子どもたちの笑顔がこの先のずっと輝き続けることを願う。

親子のかかわりをこれからも見守っていきたい。

店舗かあさんは、今日もいそがしいそがし!それが幸せ!





【滋賀エリア会議】・・・3月11日

3月の滋賀エリアの会議は石山平和堂店でした。

滋賀県のJUGIAカルチャーは5店舗、

くさつ平和堂、石山平和堂、アルプラザ瀬田、イオン近江八幡

そして、私の店舗のイオンモール草津です。

今回この石山店が3月をもって移転になり

ここでのエリア会議も最後になります。

この一年余り、藤井店長はお客様に心を配り、大変な中業務をされていました。

藤井店長やスタッフさんだからこそ乗り越えられたのだと思っています。

移転してからも落ち着くまでは、大変なことがあると思いますが・・・

イオンモール草津からエールを送ります!!

フレーヾ(゚▽゚ゞ)( シ゚▽゚)尸_フレー


ここで滋賀チームを紹介させてください。

石山平和堂店・・・藤井店長
どんなこともまじめに取り組む姿勢は頭が下がります。
とてもまっすぐな人です。

くさつ平和堂店・・・佐藤店長
とても穏やかで、でもうちに闘志を秘めています。
私がとても落ち着ける人です。

アルプラザ瀬田店・・・綱島店長
いつも自然体でナチュラルな人です。
私が困ったときの綱島店長です。

イオン近江八幡店・・・宇佐見店長
彼女から愚痴を聞いたことがありません。
いつも前を向いて頑張っている努力の人です。

滋賀エリア担当・・・嶋マネージャー
滋賀のエリアをまとめるとても頼りになるマネージャーです。
明るい大きな声で前へ前へと背中を押してくださいます。

イオンモール草津店・・・私、山田は・・・
私は人が大好きです!
そそっかしくて待てなくて、いつもバタバタしています。
でも、他人から見た私はどうなのか・・・
また、いいことだけでいいので聞かせてくださいな!


滋賀のエリアは半径5キロ圏内に4店舗、

近江八幡も車で1時間と近くにあります。

それだけに自店の強みをどう出すかが課題でもありますが、

それぞれの店長のキャラクターで、店舗は成り立っていると思っています。


今日、出勤途中に沈丁花の香りがしてきました。

「もう春なのね~」とその香に思わず足が止まりました。

私たちの滋賀のそれぞれの店舗も、いい香りをお客様に放ち、

ふと足を止めていただけるような店舗作りや接客をめざし

これからも努力し続けたいと思っています。


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